前回の記事「木村俊介の『漫画編集者』という本の感想と紹介(後編)」

 

みなさん、あけましておめでとうございます。

 

2019年になりました。

2018年はみなさんにとって、どういった年だったでしょうか?

私的にはいろいろあったんですが、まぁそれは去年投稿した記事で細かく語ったんでいいとして・・・

 

今回は「2019年、何をするか?」の抱負的なことを語っていきたいと思います。

 

アフィリエイトで目標達成は無理っぽい

 

私には目標がある。

ネットで安定して毎月10万以上のお金を稼げるようになったら、今勤めてる会社を辞めて自由に漫画とか描く生活をする。

みたいな感じの目標が。

その目標は今も変わってない。

 

「ブログアフィリエイト」というもので、その目標を達成させようと日々頑張っているのだが・・・正直無理くさい。

 

去年いろいろあって、少しづつ伸びてきた収益はガクッと落ちて、月3千円くらいになった。

 

 

そのいろいろを説明してる記事

なぜブログのpvが急激に下がったのか? サイトの検索順位が下げられた

 

 

ブログアフィリエイトって、やればやるだけ伸びていくと思ってたけど・・・ダメだこりゃ。

3年以上やっててこの収益とか、ハッキリ言ってセンスがないとしか言えない。

 

なのでYouTubeとか、投資とか、別のことにも視野を向けてみた。

そこのところも去年の記事でお話しした。

 

で、去年の記事で「今後について、どうするかわからない」みたいな迷走してますアピールをした。

 

 

YouTubeに目をつけた記事

ブログは時代遅れ? 情報を配信するならYouTubeがいいのか?

 

 

あれから今後の方針がある程度固まってきたので、これからその方針についてお話しします。

 

 

YouTubeはやらない

 

YouTubeは今や、多くの人が視聴してる。

 

いろんな企業が広告費を投入していて、その広告費でユーチューバーはお金を儲けている。

広告費を貰える条件を突破したチャンネルは、動画の再生数に応じてお金が貰える。

それ目的で、多くの人が動画を出して小遣い稼ぎをしてる。

 

私も「時代はもはやブログではなく、YouTubeだ!」と思い、去年チャンネルを作って動画を出しつづけてみた。

 

結果は・・・全然ダメ。

チャンネルごと消すことにした。

 

しかしあれはやり方が悪かった。

チャンネル登録者数も、再生数も伸ばす方法は思いついてる。

 

その方法を実行するため、ブログを辞めてYouTubeメインで・・・とも考えた。

でもやめた。

理由はいくつかある。

 

理由は、多くのユーチューバーが参入しすぎてること。

その参入者数は、今後もっともっと増えるだろうということ。

 

 

今の子供たちは、学校で当たり前にパソコンを習い始めている。

「プログラミング」が、学校での必修科目になるという話も聞いた。

学校でバリバリにパソコン技術を学んでいる子供たちが、今後どんどんYouTubeに参入してくるだろう。

 

視聴者数はけっこう頭打ちになってる感じなのに、ユーチューバー参入者だけはまだまだ増えていく。

広告費用は今よりもっと分散するだろう。

企業の広告費や、参入企業数には限界がある。

今が1個のリンゴを10人で分けてるとしたら、1個のリンゴを20人に・・・50人に・・・100人に・・・って感じで、一人一人の分配金は今後どんどん下がっていくだろう。

 

ってゆーか企業にとってYouTubeって、良い宣伝の場になってるのだろうか?

視聴者に子供が多いのなら、彼らは企業にとっての「お客様」になりはしない。(お金ないから)

広告をウザがっている視聴者も多いから、広告を載せるだけで企業にとってマイナスイメージになってる場合もあるのではないだろうか?

 

そのうえ、有料YouTubeの「YouTube Premium」なんてのもできた。

月額1,180円(機種によっては1,550円)払えば、広告が出なくなる有料会員。

 

 

これでより一層、企業にとってYouTubeは良い宣伝元ではなくなっただろう。

YouTubeに未来はあるだろうが、ユーチューバーに未来はあるのか疑問になってきた。

 

著作権違反したもん勝ちのYouTube

 

私がYouTubeをやらない・・・いや、やる気が失せた理由その2

 

YouTubeは著作権違反したもん勝ちというところ。

 

YouTubeはアニメ・テレビ・漫画など、著作権をもってるものを公開してもお金を貰える。

もちろんそれは違反なのだが、動画をチェックする人間が圧倒的に足りてないので、そういった違反は見逃されている。

露骨に違反してるものは通報により、チャンネルごと削除されるが、そこは違反者も知恵を働かせてる。

 

今週のジャンプの「ワンピース」などを動画で公開。

数日経ったらその動画は消す。

そうやって違反動画の証拠を定期的に消すのだ。

 

 

しかし、消すまでの数日で得た再生数の収益はしっかり貰える。

そうやって漫画やアニメを堂々と公開して収益を得てる人が多い。

 

他にも、アニメやテレビのワンシーンだけを切り抜いて、動画にして配信する。

それで儲けてる人も多い。

 

これらの動画は機器さえ揃えれば、簡単にできてしまう。

しかもそれらの動画は、どの動画よりも簡単に、圧倒的に見てもらえる動画になったりするのだ。

 

私は最初、自分で漫画を描いてYouTubeに公開しようと思った。

でも個人がせっせと描いた漫画より、作家が描いた有名漫画を動画にした方が、圧倒的に見てもらえるし、稼げもする。

そんな事実を見せつけられたら、どうしても真面目に漫画なんか描く気が湧かないのだ。

 

 

違反は犯してないが、漫画家やイラストレーターにお金を払って漫画を描いてもらったり、「良い宣伝になるよ?」と、漫画家志望の人に無料で描かせて動画にして配信してるチャンネルもある。

 

 

そういうチャンネルは、動画を投稿するペースが速い。

YouTubeで視聴者を繋ぎとめておくには、間を開けず定期的な配信をすることが大事。

お金も時間もない私は、そういったチャンネルにも勝てないだろう。

 

リスクを恐れてるだけ

 

別に私は、違反者の人達に説教する気はない。

文句があるなら私だってやればいいのだ。

でもやらない。

 

良心が痛むからではなく、リスクを恐れてるだけ。

 

著作権違反を堂々とすることでお金は得られるかもしれないが、チャンネルを消される可能性がある。

消されるだけならいいが、YouTubeからペナルティや、Google自体を敵に回す可能性がある。

そうなると、いざ真面目にYouTubeで配信しようとしても、出来ない可能性とかも出てくる。

 

彼らはそういったリスクを背負ってやってる。

私はビビリだから、とてもできない。

 

漫画家やイラストレーター雇って漫画動画作ってる人たちだって、お金がいっぱいあるからやれてるのではなく、ギリギリの資金でなんとかプラスに転じてチャンネルを運営してるのかもしれない。

 

リスクを恐れて行動できない。

それが私のダメなところだろう。

 

今後の方針

 

リスクが怖い私には、やはりアフィリエイトで地味にやってるのが一番であり、お似合いだろう。

なので最近は、このブログや他のブログで、本や漫画の紹介をしだした。

 

ただ、これでお金を儲けようというわけではない。

本を買ってもらえても、たいしたお金になりはしないからだ。

塵も積もれば山となるが、そうとうの塵を積もらせなければ月10万にはとても届かないだろう。

 

ではなぜ、本や漫画の紹介など始めたのかというと・・・ただ私が本を読みたいだけ。

読んで記事にしたいだけ。

 

私は本を読むのが好きだ。

正直、漫画より本の方が好きだ。

昔は本なんてまったく読まなかったが、漫画家を目指しはじめてから知識をつけるために本を読んでみたら、その面白さにハマった。

 

ただ本を一回読むだけでは、内容はすぐに忘れてしまう。

しかし、記事にして誰かに内容を説明することで、その内容を記憶に残しやすくする。

物事を記憶するためには、「インプット」と「アウトプット」をすることが大事。

 

本を読む=インプット

説明する=アウトプット

 

これで内容が頭に残りやすくなるのだ。

 

読んだ本を記事にするということは、この一連の流れを自然にできることになる。

しかも記事にすることで、誰かが紹介した本を買ってくれたなら、私に微々たる金額だがお金が入る。

 

これは私にとって、趣味をお金に変える方法なのだ。

 

良い記事を書くために

 

私の最大の喜びは、自分で「良い記事が書けたなー」と思えるような記事が書けること。

 

私はこのブログで、今後も漫画のことを中心に記事投稿を続けたい。

できれば漫画について、アレコレ自分で考察記事を書いたりしたい。

そのためにはもっと、漫画業界について知る必要があると思った。

漫画業界だけでなく、アニメやゲーム業界など、いろいろな本を読んでみたい。

 

なのでしばらく知識を身につけるため、本を読むことに集中しようと思う。

そんで、それらから得た情報を記事にしていこうと思う。

だからしばらくは、本や漫画の紹介が中心になると思う。

 

お金が得られる方法ではないだろう。

でもこれは私が好きな事なんだ。

好きなことだから、今後もやれそうな気がする。

 

 

本当は私が過去に体験した「漫画家を目指していた話」をとっとと記事にしたい。

私は過去に約16作品の漫画を描いた。

それは全部ダメだった。

その体験を記事にしてしまいたい。

 

今のとこ3作品目までの体験は記事にした。

その続きを書いてしまいたいが、それらの記事は読み返すと、知識足らずで面白くない記事に感じる。

 

 

その体験の一番最初の記事

私が漫画家を目指した約8年間の軌跡。はじめます

 

 

もう少し勉強したほうが、より濃密な記事ができるのではないかと思い、後回しにすることにした。

そうした方が自分でも「良い記事になったなー」と、読み返して悦に浸れるような記事になる気がするし、みなさんにもご満足いただける記事になる気がするから。

 

最後に

 

というわけで、しばらく本や漫画の紹介が主になると思います。

たぶん1年か・・・2年か・・・それくらいになるかもしれません。

お金儲けには程遠い、遠回りなやり方だと思う。

ただ、私が今勤めてる会社の社長の奥さんにこんなことを言われた。

 

「あんたは40歳くらいで花が咲きそうだね」

 

そう言われたのは、入社して1年くらいたったころだったから・・・4年くらい前かな?

私が昔、漫画家を目指していて、もう諦めたという話をオバサンにした。

それを聞いたオバサンが、何気なくそう言ったのだ。

本当に何気なく。

 

その言葉が何故か、私には強烈に印象に残ったのだ。

オバサン本人は言ったことを忘れてるだろうが、私は覚えてる。

 

私は今、36歳。

あと4年。

40歳からでも遅くはないはずだ。

 

それに読みたい本があるなら、今の内から読んでしまった方がいい気がする。

理由は、今の地球のヤバさにある。

 

温暖化の影響で、去年の夏は恐ろしく暑かった。

毎日35~40℃とかいってた。

私が10代前半までの頃は、30℃いったらビックリだったのに、今では30℃超えなんて当たり前。

これからは40℃超えが当たり前になる日も来ると思う。

 

影響は暑さだけではない。

気温が上がることで大気の状態は不安定になり、ゲリラ豪雨も増えた。

降るときは急激に降る。

その影響から近年は、梅雨になるとどこかで洪水や土砂崩れが必ず起こってる。

去年は広島と岡山で大きな災害となってしまったが、私が住んでる町の付近もちょっとヤバかった。

 

冬はドカッと雪が降るようになってきた。

去年の1月か2月に大雪が降り、私の住んでる地区では記録的な・・・ってゆーか、歴史上一番ではないかというような大雪が降って、車が所々で立ち往生してた。

私はその日、会社から車ごと家に帰れたのが奇跡に感じた。

 

地震もだんだん増えている。

台風もデカく、強烈なのが増えた。

竜巻も発生し始めている。

 

私たちが安全に生きられるのは、あと30年くらいではないかと本気で思ってる。

お金なんか、何の役にも立たない時代が来るような気がする。

 

私もたぶん、60歳くらいで熱中症か洪水あたりで死ぬんじゃないかと思ってる。

それならそれでいい。

ただ死ぬ前に、やれるだけのことはやってから死にたい。

今やってることが全部終わったら、きっと悔いなく死ねると思うから。

 

 

・・・まてよ?

ということは、今から温暖化対策に力を入れてる企業に投資しておけば、一山来るんじゃないか?

 

ちょっと本気で考えてみる余地ありだな・・・。

投資の本も読んでみるか。

 

たぶん今後も状況によって方針がブレまくるでしょうが、よろしければ今年もどうかよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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