前回の記事「ブログを休止した理由。アンチが湧いて、いろいろ疲れて・・・」

 

前回の記事の続きです。

 

2018年3月に「リネイシア」というブログを休止したわけですが、休止理由の一つに「アンチが湧いた」というのがあったと前回の記事でお話ししました。

今回はそのアンチの方々が、どういった感じで私にコメントを送り続けたのかなどをお話しします。

 

一人ね・・・強烈なのがいた。

 

アンチコメントを一部、抜粋

 

実は、アンチのコメントはほぼすべて消してしまっていたので、すべてのコメントを正しい文面で紹介できないです。

申し訳ないです。

しかしあまりにもイラっと来たので、休止前にちょっと自暴自棄になって、一部のコメントを公開しました。

以下に公開したコメントを抜粋します。

 

この記事に来たコメントです。

 

模写を鍛え直すとは言ったが・・・限度ってものがあるよね?

 

 

自分に甘えてるだけだろ 馬鹿かコイツ

努力もせず、漫画家を目指したのが12年前だから人より描いてますアピール

しかしそれはメッキ、12年でこの画力ならそら笑われて当然

しかも漫画家を目指していた割には模写すら分かっておらず 明後日の方向の絵を提示して、これが模写の最終形だから俺はこんなのを目指してはいないと、人様の絵を何気に批判するというね ボルトの絵は模写の分類には入らないぞ?

頭が悪いとは思っていたがここまで馬鹿だと救いようがないな

てめぇの言ってる事が正しいと思うならこんな所で言ってねぇで、お前のボルト記事、お前がやってるツイで呟いてみ?

物凄い批判の嵐にさらされるぞ絶対に

己の画力を知ってから物事を語れ

人様の努力の結晶を、努力もしてねぇてめぇみたいな奴が対比でも載せたりすんじゃねぇよ、この馬鹿が

 

 

>>私はいろんなものをやって、けっきょくどれも身につかないというのが今までの人生。

>>これからもそうなんだろうなぁ。

性根が腐ってるからな さすが中卒35歳アルバイトオヤジ

人生終わってんな

それもこれもお前が悪いんだけどな?

誰のせいでもない お前が頑張りもせずダラダラと過ごしてきた結果

お前の周りの友達見てみろよ?

あっ、友達がいたらだけどなwww

そこそこの役職に就いてる人、結婚して素敵な家庭を築いてる人 ほとんどがそうだろ

なのにお前はどうだ?

何事にも本気で取り組まず、ダラダラだらだら生きてきた結果がこれなんだよ

お前が他人を羨む? 嫉妬? はぁ???

お前何もしてねぇじゃん

他人が頑張ってた時に、お前何もしてこなかったじゃん

なのに他人が妬ましい??? はぁ???

アホも休み休み言えよ? クソ野郎が

 

 

>>他人が上達するのは嫌だ

>>絶対に教えない

>>でも他人に恵んでもらいたい

はぁ……、自分だけは褒めてくれと、チヤホヤしてくれと 下手な絵でも

馬鹿かお前

嫉妬、妬み、自己顕示欲、自己陶酔

人が人を嫌う理由、上位が全てお前の中にはあるんだな

でも絵の描かない奴には上から目線で偉そうに言うんだろ?

てめぇの下手くそなその画力でよwww

おいおい、あまり笑わせんなよ

さすがはずっと負け続けてきた奴だけあるな

中卒、35にもなってアルバイト ブログで10万だぁ?

お前みたいな馬鹿に稼げる訳ねぇだろ

お前もしもブログで稼げるようになったら絶対に絵をやめるだろ

絵以外のブログにも手出したり、ユーチューブにも手出したりしてるもんな

しまいにゃパトロンまで要求とか

おいおいその内アマゾンの欲しい物リストなど載せちゃうんじゃないの?www

最近擁護コメばかりだからちと勘違いしてるだろ?

こいつらお前のファンでも何でもないぞ?

哀れみからのコメなんだよ

中卒、35歳アルバイト、絵もド下手 そんな可哀想なお前に同情してのコメだぞ?

何なら試しにやってみ?

アマゾンでもいい、パトロン募集の月500円とかのサイトなどで募集してみ?

一体いくら集まりますかね?www

おい、勘違い野郎

絵の勉強はしたくねぇ、他人には教えたくねぇ

でも他人からはお恵みがほしい

他人から褒めてもらいたい

まったく性根まで腐ってる真性の馬鹿だな、お前は

 

 

なかなかに強烈だよね。

しかも一つの記事にこんな長文を3つも。

これ全部同じ人です。

こんな感じでいろんな記事に熱烈なコメントを頂き続けた。

 

ちなみに私は中卒ではない。

どの記事の文面から中卒だと誤解したのか知らないが、ある日

 

「お前中卒だったのかよ?ww どうりで文面がゴミだと思ったwwww」

 

みたいな感じでコメントが来て、「は? 中卒?」って感じだった。

アンチの人は「中卒」という言葉で相手を馬鹿にする人が多い気がする。

YouTubeのコメント欄でも、相手を中卒と決めつけて、配信者を馬鹿にしてる人をよく見かける。

 

アンチの人達は、毎回必ずコメント名とアドレス表記を変えてコメントしてくるから、読者の皆様からはそれぞれ別人のコメントだと思われるでしょうが、サイト管理者の私からはコメントIDで同一人物だとわかる。

 

この人は2017年からチラホラと暴言コメントをしてきてはいたが、2018年からはほとんど毎記事必ず暴言をとばしてくるようになった。

 

 

アンチのきっかけはほとんど「模写」

 

アンチが出来るきっかけのほぼすべてが「模写」の記事。

このブログは2015年の10月からスタートさせ、2016年3月に「絵が上手くなるためには模写だ!そう信じ模写を続けた5年間」という記事を投稿した。

 

絵が上手くなるためには模写だ!そう信じ模写を続けた5年間

 

そして次に、「模写をする意味はあるのか?絵は考えて描かないと上達しない」という記事を投稿し、絵の上達法みたいな記事を数記事にわたって投稿し続けた。

 

模写をする意味はあるのか?絵は考えて描かないと上達しない!

 

これらの記事が思いのほか見てもらえるようになり、「模写」と検索した多くの人が私のブログに来るようになった。

しかし私はこれらの記事で、自分の超下手な模写をさらしている。

その超下手な模写をさらし、偉そうに絵の上達法などを述べている。

これにより多くの人の反感を買い、お叱りのコメントをいただくようになった。

しかしこれらはアンチコメントではない。

下手な模写を「下手だ」と言っているだけの、至極まっとうなコメントだ。

心に刺さるコメントだが、事実なので真摯に受け止めるしかない。

 

私がアンチだと判断したコメントは、これらの記事を読んで、私が「模写は無意味! しても絵の上達に意味はない!」と言ってると勘違いし、誹謗中傷へと発展していった人達のコメント。

 

記事のタイトルが「模写をする意味はあるのか?絵は考えて描かないと上達しない」というタイトルなので、まるで私が模写を全否定していると捉えてしまった人が数人いたのだ。

記事をちゃんと読んでもらえれば、私が記事内で「模写は大切ですよー! 考えて描くだけじゃダメですよー!」と、模写の必要性を語っているのがわかってもらえると思う。

しかし、中にはわかってもらえてない人がいたのだ。

そういった人たちから「絵の先人たちは皆模写で上達させたのに、模写するなとか・・・コイツは何を言ってるんだ?」みたいな感じでコメントが来るのだ。

 

そういった人たちの対応は、どうすればいいのか難しい。

「私は模写を否定してませんよ。記事をちゃんと読んでもらえるとわかると思います。」的に彼らの言葉を訂正すると、逆にキレられてアンチに早変わりしそうな気がしたのだ。

 

ちなみに1件だけコメントが残っていたので、そのコメントを抜粋します。

 

 

まず、ここのブログ主は5年も模写はしていない

下手すると絵すらも、期間を圧縮すれば1年も描いてないかもな

ここのブログ主は自分が漫画家を諦めたから、他者も諦めさせるようにしてるとしか思えない記事だな

遥か昔からある上達法なのに、自分が下手だからとそれを否定して、結局は自分で考えろと言ってるだけ

なんの指南にもなっていない、ただ既存の練習法を否定して、他者を貶めようといているだけの記事

ここを見に来た方は、こんな記事を間に受けないように

まっ、こんな事書いてもブログ主には承認されないんだろうなぁ

一応魚拓撮っとこっと

 

この記事の2分後に

 

やっぱり承認待ちになったな

 

 

というコメントが来た。

「了承待ち」というのは、ブログの管理者はその人のコメントを了承(公開)するか、しないかの判断ができる。

初めてコメントくれた人や、過去に了承されなかった人のコメントは、自動でブログ主の了承待ちになる。

この人は初めてコメントくれたので、当然了承待ちになった。

 

仕事から帰ってこのコメントを読んで、ちょっと困った。

あきらかにこの人は私が「模写は無意味だ!」と言ってると誤解している。

じゃあそれを否定すると・・・なんか粘着的なアンチに代わる気がする。

文面的にその素質がうかがえる。

 

私のこの時の判断は・・・否定も肯定もしない。

 

 

承認しますよー。

もちろん皆さんにも見られるように公開します。

初めてコメントくださった方のコメントは自動的に了承待ちになってしまうんですよ。

それに私が仕事中に来たコメントだったので、承認するのに少し時間がかかってしまいました。

申しわけありません。

 

 

このように返しておいた。

 

私はアンチの人でも、こちらが紳士的に対応すれば、わかってくれるか去ってくれると思っていた。

しかし・・・この対応はマズかっただろうか?

この人は私の返信に対し、とくに反応しなかったが、1ヵ月後くらいにまた戻ってきて、

 

 

みなさーん! このブログ主の言ってることは大嘘ですよーーー!

こいつは自分が漫画家になれなかったから他の皆も漫画家になれないように嘘の上達法を載せてるんですよーーー!

コイツの言ってることを信じちゃいけませんよーーー!

 

 

みたいなコメントを送ってきたのだ。

しかも同じコメントを別の数記事にもコピーして送ってきた。

こんなコメントは消せばいいのだが、この頃の私はこのコメントを了承して公開した。

しかし、複数の記事に同じコメントを載せることはしたくないので、一つの記事だけにしといた。

そしたら別の人がこの人のコメントに対し、「このブログ主は模写を否定なんかしてないよ? ちゃんと記事読んだの? 読解力なさすぎじゃね?」みたいなコメントを返してくれた。

私は内心この人の発言に拍手したが、このアンチは即座に返信。

私に代わってコメントしてくれた人を、他人の名前を借りてコメントしてきた私(ブログ主)だと思って即座に返信したのだ。

 

 

お前どうせブログ主だろ?

別人を装って卑怯者だなお前?

仮に別の人間だったとしてもこんなコメントは逆効果にしかならねーんだよ。

まぁどうせブログ主だろうけどな。

 

 

的な返信だったと覚えている。

彼は「逆効果」だと言ってたが、私は全然そうは思わない。

アンチの人は人に暴言を吐き慣れているが、吐かれる側にまわるのは慣れてない人も多いように思える。

だから「逆効果」だと言ってるのは、自分に言い返させないように牽制するための言い回しなのではないかと思っている。

 

ともかく・・・このままじゃ喧嘩になるかもしれないし、私の代わりに言い返してくれたこの人にアンチが粘着するかもしれない。

それにこのままでは、私は自分の喧嘩を他人にさせる卑怯者になってしまうだろう。(私の替わりに誰か言い返してくれるのを期待してたのは事実だが・・・)

 

とにかく、このコメントは消すことにした。

それ以降もたまに同じようなコメントを送ってくることはあったが、それらはすべて消したのでもう無い。

そのうちこの人は消えた。

 

で、上記で話した一番元気のよかったアンチも、同じように私が模写を全否定してると勘違いして粘着してきたアンチだった。

 

いつの間にかブログの愛読者に

 

その人は最初、2016年に投稿した模写の記事にだけ、数ヵ月に一度誹謗中傷コメントを送ってきていた。

思い出したように、毎回模写の記事に送り付けてきていた。

しかし2017年の中頃、別の記事も読みはじめたのか、他の記事にもチラホラと誹謗中傷コメントを送ってくるようになった。

とくに覚えてるのが、「AVやエロ漫画をパクってエロ漫画を描こう!「パクりネーム技法」」という記事に来たコメント。

 

AVやエロ動画をパクってエロ漫画描こう!「パクりネーム技法」

 

この記事は、エロ漫画を描くならそういった物を参考に描こうと言ってる内容。

 

この記事を読んで、「最低野郎だなお前。トレースして描けとかゴミクズうんたらかんたら・・・」的な長文コメントが来た。

この頃には、この人のコメントには完全にうんざりしていたので、最初の一文だけ読んでとっとと消したので、内容は最初の一文しか知らない。

でも一応、一番下までスクロールだけはしたので、本当に長い文だったのだけは知っている。

 

まぁ、この記事は反感覚悟で書いたからしょうがないかもしれないが、この人はこのコメントを「お問い合わせ」からも送ってきた。

「渡かいと(私のハンドルネーム)はパクリトレース野郎」というタイトルをつけて。

記事中で「トレースをしろ」なんて一言も書いてないのだが、「パクれ!」という言葉は使ってるので、そう言われてもしょうがないが。

とにかくこんな感じでこの人はお問い合せも使って、たまに暴言コメントをよこすようになった。

 

そして・・・コメントをよこす期間がだんだん短くなっていったのだ。

最初は数ヵ月に1回だったのが、1ヵ月に1回・・・数週間に1回と・・・。

 

コメントも、1年前くらいに投稿した記事に送り付けてきていたのが、8ヵ月前の記事・・・6ヵ月前の記事・・・4ヵ月前の記事と、だんだん最近の記事に近づいてきていた。

 

 

ヤバい・・・

この人読み進めてる・・・。

 

 

そして2018年になってからは、最新の記事にコメントを毎回くれるようになってしまった。

 

 

わーい。

私のブログの愛読者になってくれたー。

嬉しいなーー(泣)

 

 

続きは次回で

 

まだまだお話ししたいことがあるんですが、今回はすでにかなり長くなってしまったので、次回にまわします。

是非次回も読んでもらえたらなと思います。

 

それではまた次回で。

 

 

 

 

 

 

 

 

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