あらすじ

漫画家を諦めた無職で不眠症のオッサンがフォークリフトの免許をとった。

前回の記事「フォークリフトの試験、実技の延長なので難しいことはない

 

このブログを読み返してみると漫画のこと、漫画制作のことをほぼまったく書いてない。

しかしなにやらブログというのはまず記事数を増やさないといけないらしい。そうすることで検索結果で優位になるとかなんとか・・・。(SEO対策がどうとか)

ネットの世界についてはまったくの素人なのでよくわからないが、まずは記事数を増やそうと思った。だからこんなしょうもないオッサンの人生なんて興味ないかもしれないが、どうかお付き合いいただければ幸いです。

 

・・・まぁ、誰も見てないだろうから好きにやらせてもらいまっす。

 




 

バイトで仕事さがす30代のオッサン

 

しかも短時間のバイト。これなら不眠症で眠れない日があってもなんとか仕事をつづけることができるのではないかと。仕事しながら不眠症を治す糸口をみつけよう。だから短時間のバイトを探すが・・・

 

どれも接客業ばかりだ・・・。

スーパーのレジ打ちとかコンビニとか・・・。ほかのとこは女性は採用されそうだが男性はお断りみたいなとこばかり。

私は極力人とは関わりたくない情けないオッサンなのだ。接客業とかたぶんテンパる。

私は今までさまざまな職種を経験してきた。(どれも長続きはしてないが)

その中で配達がしょうに合ってた。

 

私が配達を経験したきっかけはあるパン屋の製造の正社員として面接に行ったときだ。製造で募集していたのになぜか製造は手が足りているからと配達の面接になっていた。

しかも働きだしてから知らされたが正社員としてではなくバイトとして採用したと。そんなことは面接ではこれっぽっちも話されなかったなんともステキな会社だ。(もう潰れたけど)

 

それで配達という仕事は最初はなんともてんてこ舞いだった。

持っていくもの、配達するルート、配達する時間、パンの種類など覚えることは山積みだった。

遅刻したり、パンをひっくり返したりと色々やらかした。よく怒鳴られた。

しかもパンを製造しているおばさん、お姉さん方。そして連絡役もかねている事務のおばさん方々に嫌われると非常に仕事がやりにくくなる。最初は嫌われてたのか仕事を「自分でやってください」と、そっけない態度だった。(オイ。それは本来お前の仕事だろ。また遅刻しちゃうよ!

だから事務や製造の人達には嫌われないよう媚びをうらなければいけなかった。色々大変だったのを覚えている。ネコかぶってたら変に気に入られてそれはそれで大変だったのも覚えている。

夜の誘い

 

辞めなかったのは仕事を覚えれば楽だった

 

1人で荷物をつみ、1人で配達。1人で帰ってきて1人で片付け。

私にはしょうに合っていた。

だから今回も配達で探した。で、あるにはあったが・・・クロネコヤマトかぁ。

 

これはさまざまな家に配達しなければならない。決まったルートではない。

私は方向音痴なのだ。そして車の運転がヘタだ。そして不眠症だから本来車の運転系の仕事なんてしちゃいけない人間なのだ私は。

それでもしようとするのはそれだけ1人の空間をつくれる配達系に魅力を感じているのだろう。

このクロネコヤマトは短時間のバイトだし、時給もいいし、きっとなんとかなるだろう!

 

私はクロネコヤマトの面接をすることにした。

つづく

 




 


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