え~私は2016年の3月末からゲーム実況というものを始めました。

渡 かいと

 

私の実況動画 YouTube ニコニコ動画

 

ゲーム実況とは、ゲームをプレイしながらダラダラと喋っている動画でYouTubeやニコニコ動画で今や星の数ほど存在するアレです。

なぜ私が30代の中年で婚活もせず1人寂しくそんなことを始めたかは前回の記事で書いたわけですが・・・

 

前回の記事「中年のオッサンが1人寂しくゲーム実況なんか始めました

 

私は最初に実況するゲームは「ぼくのなつやすみ」というゲームにすると前から決めていました。

 

ぼくなつ

 

で、今そのゲームを実況しているわけですが、なぜこのアクション性の乏しく見ている人は眠くなるであろうゲームを最初の実況するゲームに選んだかを今回の記事で書いていきます。

あんまり興味ないかもしれませんが読んでくれると嬉しいです。

 




 

「ぼくのなつやすみ」ってどんなゲーム?

 

まず「ぼくのなつやすみ」(以下ぼくなつ)というゲームについてちょっと説明。

けっこう有名なゲームなので知ってる人も多いと思うが「ぼく」という呼び名の少年の母親が赤ん坊を生むので8月1日~8月31日までの夏休みの8月の間、ぼく君は親戚の家にあずけられることになった。

で、その8月の期間にプレイヤーはぼく君を操作することになる。

できることは人と話したり、虫をとって標本にしたり、釣りをしたり、凧揚げをしたり、カブトムシやクワガタで虫相撲したり・・・まぁそんな感じだ。

 

ぼくなつ 虫相撲

 

それおもしろいの?と思うかもしれないが・・・う~ん・・・人を選ぶゲームだと思う。

 

皆さんは夏休みは何をして過ごされただろうか?

そして今どきの子供は夏休みは何をして過ごすのだろうか?

ゲーム? ネット? ショッピング?

とにかくクーラーのきいた部屋で過ごすことが多いんじゃないだろうか。

昔はちがう。クーラーなんてなかった。そして自然の中で友達と遊んでいたものだ。

田舎育ちの人はだいたいそうだったんじゃないだろうか?(私はインドア派だから田舎育ちなのに室内で過ごすことが多かったが。)

 

このゲームの舞台は1975年の夏。

ぼく君があずけられた親戚の家は山奥。

ぼく君は山の中を駆けずり回ることになる。

響き渡るセミの声、虫の声、川のせせらぎに風鈴の音。

それを懐かしいと感じる人も多いんじゃないだろうか?

プレイヤーに子供の頃を思い出させてくれる。

 

ぼくなつ

 

私もプレイしてて懐かしい気分になる。

しかし今どきの子供や都会育ちの人はどうだろう? 共感できるものが少ないかもしれない。

だから人を選ぶゲームなのだ。

 

実況初心者にはやりやすいゲームのぼくなつ

 

じゃあなんでそんなゲームを最初の実況ゲームに選んだかだが、ぼくなつはゲーム実況初心者にちょうどいいゲームだと私は思ったからだ。

ゲーム実況はゲームをプレイしながらしゃべりつづけなければならない。できるだけおもしろいことを。

これが難しいと思う。

で、アクション性の高いゲームだとプレイするのが精いっぱいで「この! こいつ! 強いな! くらえ!」など、陳腐なことしかしゃべれなさそうなのだ。

 

デビルメイクライ4

 

その点ぼくなつは敵もいないのでのほほ~んとプレイしながらしゃべることに集中できると思ったのだ。

 

そして大切なのが映像、音声、自分の声だが、私はゲーム実況のやり方を誰かに直接教わったわけではない。

身近にそんなことをしてる人はいないのですべて自分で一から調べなくてはならない。

だから当然トラブルも多いと思った。

映像はきれいに映るか? 私の声はちゃんと入ってるか? 大きすぎないか? 小さすぎないか?

不安だった。

その点でもぼくなつはやりやすいと思ったのだ。

まず映像が頻繁に切り替わったりはしないのでPCも映像処理が楽なはず。

映像が乱れたり、重くなったり、カクカクすることもないと思った。

そしてぼくなつは音がほとんど環境音(セミの声や、川の流れる音)で音楽はあまり流れない。

だからマイクの調整を失敗しても私の声が聞こえづらいなんてことはならないだろうな~と思ったのだ。(実際はその環境音がかなりデカくて声が聞こえづらくなったが・・・。)

 

もちろんそういうのは色々と調整したうえでテスト配信なんかもしてみてベストな調整をみつけてからちゃんと投稿するべきだが・・・私はけっこうせっかちだ。

早く投稿したかったので投稿しながらベストな調整をみつけていきたいな~と思ったのだ。(それでも最低限のテスト配信はしました。)

 

 

ゲーム実況のやり方を書いた記事「ゲーム実況のやり方わからない。やってみた。機材準備編

 

私の実況プレイスタイルは・・・ゆるい

 

私のぼくなつ実況プレイだが初見プレイではない。

ぼくなつは何回かクリアしたことある。

そして虫をコンプリート!とかのやりこみプレイでもない。

何かルールやハンデをつけた縛りプレイでもない。

編集もカットくらいの最低限なことしかしていない。(編集はまだ勉強中です)

ダラダラとしゃべりながらプレイしているだけだ。

正直1番需要のない実況プレイスタイルだろう。

 

実況動画など今や星の数ほど出ている。

その中で注目を集めるためには一風変わったことをしなければ無理だろう。

あるいはコネをもつか。

 

YouTubeの人気者といえば「ヒカキン」さんや「はじめしゃちょー」さんだろう。

 

ヒカキン はじめしゃちょー

 

彼らのような大物に「面白い実況者さんいますよー。」と、紹介してもらえればたちまち人気者になれるだろう。

再生数もうなぎ登りだ。

しかし私にはそんなコネはない。

だからこそ一風変わったことをしなければならないのだが私はあくまでゆるくいこうと思う。

 

私は実況プレイを数多く見てきたが、きっつい縛りプレイやこった編集をしている人の動画は面白い。

人気も出る。

しかし縛りプレイはプレイしている実況者さんはツラいだろう。

何回も失敗してはやり直し、失敗してはやり直し。時間もかかる。

こった編集も時間がかかるし大変な作業だ。

そして視聴者の方々はそのレベルの動画を今後も期待するようになる。

だからちょっとでも縛りを緩めた動画を作ったり編集を緩めると「手抜き?」と言われるようになる。

で、実況者さんはキツすぎる縛りでクリアできなくなり、いわゆる「つんだ」状態になり失踪

あるいは編集がしんどくなって失踪

そうなった実況者さんを私は数多く見てきた。

 

実況動画はファンが離れやすい

 

YouTubeとニコニコ動画はファンが離れやすい。

そして1度ファンが離れるとなかなか戻ってきてはくれない。

ファンが離れてしまう原因のほとんどが動画投稿が滞ることだろう。

毎週コンスタンツに動画を投稿していた人が何らかの理由で数カ月、あるいは半年以上投稿できなくなるとファンは失踪したと思って離れていってしまう。

そうなると再び投稿しても離れたファンはなかなか戻ってきてはくれない。

以前まで獲得していた再生数もガクンと落ちてしまう。

だから私は無理せず週に最低1回は投稿できるレベルの実況動画にしようと思ったのだ。

そして無理すると私自身楽しくできなくなると思うから。

 




 

おわりに

 

この記事を投稿した段階で私の実況動画の再生数はひどいものです。

そりゃそうですよね。

あんな低レベルな動画ではそれも当然でしょう。

しかしゲームをゆる~くプレイしながらしゃべるのはけっこう楽しいです。

本来は黙ってプレイするゲームをしゃべりながらするのはとても新鮮味があります。

今後もブログ共々続けていきますのでどうかこのブログと私のつたない実況動画をどうかよろしくお願いします。

渡 かいと

 

ぼくなつ ひまわり畑

 

私の実況動画 YouTube ニコニコ動画

 

 

ぼくなつ1

ぼくなつ2

ぼくなつ3

ぼくなつ4

ぼくなつ5

ぼくなつ6

 

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