前回の記事「なぜブログのpvが急激に下がったのか? サイトの検索順位が下げられた」

 

前回の続きです。

 

2018年3月21日、リネイシア休止。

3月22日、「美容・健康」をテーマにしたブログに全力を注ぐ。

8月3日、リネイシアとそのブログのpvが急下降。

 

もうダメだ・・・。

 

というところまで話しました。

 

そして急下降した同日、YouTubeを始めたとも言いました。

 

なぜYouTubeなのか?

YouTubeで何をするのか?

 

今回はそこのところをお話しします。

 

YouTubeに興味を持った理由

 

ブログのpvが急下降する8月3日より少し前の7月末。

私はYouTubeに興味を持ち始めていた。

 

興味を持った理由は、その驚異的な再生数にある。

 

私もYouTubeでいくつかのチャンネルを登録しているが、その中にチャンネル登録者数10,000人の配信者さんがいる。

その人らの投稿する動画は、投稿して数時間で1,000再生を超え、1~2日で4,000再生に届くこともある。

この再生数はブログをやってる私から見たら、異常とも言える数値だ。

 

たった数時間で1,000回見られたということだよ?

 

1日か2日で4,000回?

 

ブログで考えるなら、記事を投稿して数時間で1,000pv。

2日かそこいらで4,000pvだと・・・?

 

んなアホな・・・!?

どんな大ブロガー様だよ!?

 

しかも驚くことにYouTube界では、その再生数は「少ない」部類に入るということだ。

ビッグYouTuber様たちの動画は投稿して、ものの数日で100万再生を超える。

 

100万回見られたってことだろ?

マジかよ・・・。

 

生放送でも6,000人以上の人が見てたりとかさ・・・。

冷静に考えるとヤバいよ?

 

 

リネイシアというブログでは、投稿したその日の過去最高pvが230くらいだったかな?

つまりYouTubeでいえば、投稿したその日の再生数が230ということ。

 

・・・少ないねぇ。

時代はやっぱりYouTubeなんじゃないのか?

 

Twitterやインスタグラムなんかも人気になってて、ブログなんてもう時代遅れなのはわかってる。

私の友人にブログやってるって伝えたら「今時ブログってwww」とか言われた。

 

現にその頃やってた私のもう一つのブログは、本を読んで必死に情報まとめて投稿した記事のpvは、1日0~5pvくらい。

ほとんど見られてやしない。

 

 

ブログアフィリエイトなんて、もう時代遅れなんじゃないか?

私のやってることは、動画の時代になったこのご時世に、必死でラジオをやってるようなものではないか?

ブログで情報を配信するんじゃなく、YouTubeで配信すればいいんじゃないか?

 

そんな考えがよぎるようになっていた。

 

しかし、またYouTubeを一から始める気にならず、黙々とブログ作業を続けていた。

 

 

YouTubeを薦めるメールが

 

悶々とした日々の中、またYouTubeに目を向ける出来事が起きた。

 

3月22日から休止したリネイシアだが、8月1日にまた記事を投稿した。

 

絵の上達法。絵は「線」ではなく「面」で立体的に捉えて描け

 

この記事はリネイシア再開のために書きだした記事ではなく、休止前に書き溜めしていた記事。

投稿する前に休止宣言をしてしまったので、投稿するタイミングを失っていたのだ。

その書き溜め記事が5記事ほどあった。

投稿するタイミングを計っていて、8月の夏休みシーズンこそちょうどいいと思い、投稿することに決めていたのだ。

で、8月に毎週1記事ずつ投稿して、8月中に書き溜め記事全部投稿したら、また休止に入ろうと思っていた。

 

投稿した次の日の8月2日。

とある人からメールをいただいた。

その人は休止前からリネイシアを見てくださっていた人で、私のブログを見ていろいろなサイト改善点を教えてくださった人だ。

その人のおかげで収益が伸びたりと、大変感謝している。

その人が久々にのぞいたリネイシアでブログの再開を知り、メールをくれたのだ。

その内容が、

 

「ところで、YouTubeの方がブログより、やっぱり夢があるようです。」

「最近あるガジェット系の新手の動画主さんが、さくさくと1万にまで登録者が増え、それでも10万を超すような収益があるようで。」

 

このように、YouTubeの可能性について教えてくれるメールだった。

 

私がこの人に「YouTubeって稼げると思います?」と訊いたわけではない。

リネイシア再開を祝う言葉と共に、YouTubeの方が稼げる可能性があることを訊いてもないのに、わざわざ教えてくださったのだ。

 

私が「YouTubeの方がいいのかなー?」と悶々としてるときに、「YouTubeの方が稼げるかもよ?」とメールが。

この良すぎるタイミング・・・。

これは神の意向が働いてるのかもしれない。

神がこの人を使って私に

 

「YouTube・・・やろうZE!」

 

そう言ってるのかもしれない。

ますます悩んだ。

 

しかし・・・めんどくせぇ。

新しいことを始めるのはパワーがいるのだ。

せっかくもう一つのブログが少しずつ収益を伸ばしているのだ。

今、わざわざYouTubeに移行する必要は・・・でもなぁ~。

 

「もう少し詳しい話が聞きたいなら、おっしゃってください」

 

そう言われたので、私は返信で詳しい話をお願いすることにした。

 

YouTubeで漫画を

 

8月3日。

朝起きたらその人から詳しい内容のメールが来ていた。

そのメールでは、YouTubeに描いた漫画を投稿し、収益を得ている人たちの情報が載っていた。

その漫画は一応動画にはなっているが、動画の出来は非常にお粗末なもので、漫画の原稿を1コマ1コマズームにしたり、紙芝居のようにして見せたりしてるだけの動画。

 

 

そんな動画が再生数、数万、数十万を超えたりしている。

 

実は私も過去に興味を持ったことがあった。

その動画は「2ちゃんねる」でのネタを漫画にしてる動画で、再生数が100万を超えている動画がけっこうあった。

 

 

ただ2ちゃんねるのネタを漫画にするだけでこんなに・・・これなら絶対私にもできる。

そう思った。

 

YouTubeは再生数に応じてお金が貰えるらしい。

この再生数は・・・けっこうもらってるんじゃないか?

その人の情報から、YouTubeにどんどん気持ちがぐらついていった。

 

 

でもなぁ・・・絶対そんな簡単じゃないよ?

たしかに再生数がものすごい漫画動画はけっこうあるようだ。

しかし、その下には数多くの再生数を稼げない漫画動画が埋もれまくっているはずだ。

再生数が数万を超える漫画動画はごく一部。

その下には数多くの「再生数0~100」くらいの漫画動画が埋もれまくってるはずなんだ。

 

ブログアフィリエイトと一緒だ。

化粧品を紹介して大儲けしてるサイトの下に、数多くの「全く買われない・・・というか、見られてすらないサイト」が渦巻いてるはずだ。

 

それにYouTubeは収益を得る「資格」を取るまでがまた大変。

 

・チャンネル登録者数1,000人以上

・過去12ヵ月の動画総再生時間が4,000時間以上

 

これがまた厳しい。

この条件を突破するまでには、かなりの作業量を要するだろうし、YouTubeパートナープログラムの条件は年々厳しくなっている。

この条件に達しかける頃には、さらに条件が厳しくなってるんじゃないか?

う~む・・・。

 

その日は週1日しかない私の数少ない休日だった。

その休日にブログの記事を書こうと思ったが、数時間悶々とすることになった。

 

(もちろん、この情報をくださった方には感謝しかありません)

 

アイディア閃く

 

ブログか・・・YouTubeか・・・。

どちらかに絞らないと時間的に無理。

 

漫画とは短時間で作れるものではない。

さらにYouTubeに投稿する漫画となると、色を塗らなければならない。

白黒でもいいんだろうが、カラーの方が絶対いいだろうし・・・。

 

この色塗りが私、大っ嫌いなんだよね。

下手だし、時間かかるしで・・・めんどくさい。

 

時間使いまくって漫画描きまくって全っ然見てもらえないんじゃシャレにならない・・・。

でも時代は絶対YouTubeだし・・・。

 

 

悩んだ結果、私はあることに気が付いた。

 

あるじゃないか・・・すでに漫画が。

私はすでに漫画を描いてるじゃないか。

 

それは私が過去に漫画家を目指していた時期に描いた漫画・・・ではなく、このブログで描いてるオマケ漫画。

 

リネイシアのオマケ漫画を紙芝居風の動画にしてみてはどうか?

 

そんなアイディアが閃いた。

 

ものは試しでやってみる

 

いや、ハッキリ言ってそんな動画絶対面白くない。

だってブログの記事で描いてるオマケ漫画だよ?

記事を読んだ後に読むならともかく、記事もなく、ただオマケ漫画だけ見せられても、読み手側としてはよくわからないだろう。

ってゆーか、たぶん私の漫画って面白いものではないと思う。

 

リネイシア休止までは、記事を更新するたびにTwitterで更新を報告してた。

その更新報告に、記事で描いたオマケ漫画も一緒に載せていたのだ。

これで「いいね」「リツイート」をされるのを期待したが・・・全然だった。

 

ほぼまったくされないのだ。

1件、2件あるかないか。

 

じゃあTwitterで漫画は興味を持たれないのかといえば、そういったことは全然なく、人気ある漫画は本当にすごい。

 

1,000を軽く超えるほどの「いいね」や「リツイート」をされてる漫画がいっぱいあるのだ。

しかもそれらがまた悔しいことに面白いんだ。

 

 

 

その人気から本にまでなった方や、漫画家デビューされた方もけっこういるようだ。

 

 

私の漫画が面白いと言ってくださった方はいた。

でもそれはほんの少数なわけで・・・。

まぁ・・・私の漫画とはその程度のレベルなわけだ。

己の力量がよくわかった。

 

そんな人気のない漫画を・・・しかも紙芝居風の動画にしたところで、全然人気が出ないことはわかってる。

わかってはいるが、動画にするデメリットが、時間がかかること以外ほとんどないのだ。

 

・過去にゲーム実況をしてたので、動画を作るソフトも技術もすでにある(ショボいけど)

・紙芝居風動画なので、漫画がすでにあるならそこまで時間はかからない

動画を見て、興味を持ってくれた人がブログに来てくれるかもしれない

漫画動画を投稿した手ごたえがわかる

 

それにTwitterに投稿されている数多くの漫画は、他の人が勝手にYouTubeで動画にして投稿しているのだ。

それで収益を得ているっていうね・・・。

 

 

仮にだけど・・・本当に仮の話だけど、もしも私のブログが有名になったら、「リネイシアのオマケ漫画を動画にしてみました」とかいって、勝手に無断転載される可能性がある。

やられる前にやっといた方がいい。

 

以上のことから、時間はかかるが、リネイシアのオマケ漫画をYouTubeに投稿することに決めた。

そうと決まれば早速準備にとりかかった。

 

次回に続きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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