前回の記事「趣味でやってるようなブログでアフィリエイトして稼げるのか?」

 

液晶ペンタブレット買った

 

以前私はワコムの1万円ぐらいの液晶ではないペンタブレットを買ったのですが私にはとても使いにくいと感じました。

 

その記事「ワコムのペンタブってどう?初心者だからわからん。使ってみた

 

なのでやはり画面に直接ペンを当てて描ける液晶ペンタブレットでないとデジタルで描くのは難しいと感じたので安月給の私はコツコツお金を貯めて買える日が来るのを待っていたのです。

液晶ペンタブは本来PCの周辺機器なのでPCにつないでないと使えません。

しかし私は自分のPCをもっていなくて兄のPCを借りてこうして記事を投稿しています。

しかし夜はPCを使わせてもらえないので仕事から帰ってからの作業ができないのです。

なので私はPCに繋いでなくても単体で使える液晶ペンタブが欲しかったのです。

 

今回私が買った液晶ペンタブの「Cintiq Companion2」はPCに繋いでなくても単体で使えます。

というよりPCの性能を兼ね備えた液晶ペンタブレットなのです。

PCとしても性能は高く、PCも欲しい、液晶ペンタブも欲しいという私にとっては願ってもない製品です。

しかしその分値段は張ります。

私が買ったのは128GBのタイプで208,000円もしました。

他にも必要なソフトなどを一緒に買ったので私の貯金は吹っ飛びました。

本当はもう1ランク上の256GBのが欲しかったのですが30万円近くするのでこれが限界でした。

 

 

早速開封! 緊張してます

 

まずは箱。 大きいです。

 

Cintiq Companion2

 

奥にお盆が見えるでしょうか? あれよりはるかに大きいです。

そして肌触り。 スベスベしてます。

箱からすでに高級感を漂わせています。

開けるのがなんだかもったいないですが開けてみました。

 

Cintiq Companion2

 

ご覧のように箱いっぱいの大きさでした。 これはスゴい!

保証書は大事にとっておきます。

もってみるとさすがにちょっと重いですね。

ですが持ち運びに困るような大きさではありません。

厚さはとても薄いです。 2cmもないかな?

こんなに薄くて排熱効果はあるのかちょっと心配。

ペンタブの下には付属品がいろいろ入っていました。 全部出すとこんな感じ。

 

Cintiq Companion2

 

付属品

・説明書

・専用接続ケーブル

・ACアダプタ

・電源ケーブル

・ペンケース(その中にプロペン、カラーペンリング、替え芯、芯抜き)

・スタンド

・ソフトケース

 

ペンケースも高級感あります。

 

Cintiq Companion2 ペンケース

 

ペンも握りやすくて軽すぎず、重すぎずの程よい重量感です。

替え芯が9本も入っているのも嬉しいですね。

 




 

説明書を読んで早速起動!

 

Cintiq Companion2 セットアップ

 

ん・・・? これは・・・英語ですか。

いきなり困った。 私は英語がさっぱりなんです。

説明書を読んでもセットアップの仕方は書いてない。

まぁこういうのはどこかに日本語に設定する「Japanese」という文字があるはずだ。

しかしテキトーにクリックとかしてJapaneseを探したいところだがクリックすることで変な設定になるのも怖いし・・・。(値段の張るものなのでかなり慎重になってます)

しょっぱなでつまずくとは。

「Companion2 セットアップの仕方」とかで検索かけてみる。

しかしほしい情報のある記事はない。

ワコムの公式ホームページを見ても私の知りたい情報がない。

う~む・・・。

勇気を出してテキトーにいじってみる。

すると画面が下にスクロールでき、1番下の方に「日本語」の文字が。

 

・・・・

 

いや、知ってたよ。 うん。

ただちょっとピンチを演出してみたかっただけさ。 はっはっは。

 

・・・・

 

次行ってみよう。

今度はプロダクトキーがどうたらこうたらと文字が出てきた。

プロダクトキー?

付属のディスクに書いてある? ディスクなんかないよ?

もしくはアダプタに書いてあるって? どこ? わからん。(バッチリ書いてあるが見逃してしまう)

仕事に行く時間も差し迫っていたのでつい焦って右下の「Next」を押してしまった。

すると先に進んでしまい戻れなくなってしまった。

しまった! ・・・まずかったかな?

とりあえずプロダクトキーのことはおいといて先に進んだ。

 

設定大変

 

Windows10にアップグレード

 

後の設定は問題なく進みすべての設定が終わった後、Windows10にアップグレードしますか? と出た。

元々そのつもりだったのでアップグレードを選ぶとプロダクトキーが設定されてないと出た。

プロダクトキーって何なの?

調べてみたところWindowsのライセンス認証に使う25桁のコードらしく、このコードを設定しないと正規の製品だと認められないらしい。

まぁ海賊版や類似品が多い世の中だし当然必要なものか。

で、このコードは付属品のアダプタに書いてあるとのこと。

え? アダプタってさっき調べたけどそんなのなかったよ?

しかしもっとよく見てみると小さく「Product Key」という文字が。

あ・・・これか。 失礼しました。(説明書にもアダプタに「プロダクトキー」と書いてあった)

 

それでこのコードをどこに入力すればいいの?

それも調べてコンピューターからプロパティへとなんとかプロダクトキーを入力できました。

は~・・・やれやれ。

その後は無事Windows10にアップグレードが済み一安心かと思いきやPCのCドライブを見て愕然とした。

げっ! Windows10で128GBの容量半分以上使っちゃってる!!

残り60GBぐらいになってた。

まさかこんなに使うなんて・・・。

やっぱりもう1ランク上の256GBのCompanion2にすればよかったか!?

でもあれ30万近くするし・・・。

まぁ残りの容量大事に使おう。

 

ちなみに1か月後ぐらいに見てみたらWindows10の使用容量がメッチャ減ってました。

Windows10修正されたのかな? 助かりました。

 

Windowsアップグレード

 

専用のキーボードも買った

 

Companion2専用のキーボードも買ってあったのでこっちも開封。

 

Cintiq Companion2 専用キーボード

 

全部出すとこんな感じ。

 

Cintiq Companion2 専用キーボード

 

キーボードはとても軽くて薄いです。

キーの押しごこちもカチャカチャではなくポチッて感じの押しごこち。

セットするとこんな感じに。

 

Cintiq Companion2

 

なかなか様になってますな。

ちなみに値段は6,000円でした。

しかしこのキーボード・・・1つ問題が。

 

変換キーを押しても変換してくれないんです。

半角/全角キーもカタカナ/ひらがな/ローマ字キーも無反応なのだ。

 

だから変換するときはスペースキーを ローマ字入力ひらがな入力と変えたい場合はわざわざタスクバーをクリックして変えてる。

これ何とかならないかと調べてみたところキーボードの設定を変えないといけないとのこと。

しかし書いてあるとおりに設定しても変わりませんでした。

う~ん・・・わからん。 どうすればいいんだろ?

 

CLIP  STUDIO  PAINも買いました

 

セットは無事?完了したということで次は一緒に買ったお絵かきソフトのCLIP  STUDIO  PAINTをインストールしたいと思います。

 

CLIP STUDIO PAINT

 

でもそれは次回の記事にします。 長くなったので。

 

 

それにしても全部で239,318円か・・・。

 

Cintiq Companion2 領収書

 

安月給の私には痛すぎる出費だったなぁ。

猫に小判状態にならないように使いこなせるように頑張ります。

 




 


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