前回の記事「少年ジャンプなどの雑誌企画で行ってみてほしい「ネームリレー」」

 

今回は皆さんに大事なお知らせがあり、急きょ記事を作りました。

 

このブログで公開している私が過去に描いた3作のエロ漫画を消すことにしました。

 

その理由をお話しします。

 

・・・無念だ。

 

その漫画「私の1作目の漫画「生きぬければ」 渡かいと」

 

「私の2作目の漫画「逝きますか?」 渡かいと」

 

「私の3作目の漫画「生きていれば」 渡かいと」

 




 

あんなエロ漫画を普通に公開しつづけてたことが異常

 

なぜあの漫画を消すことにしたのか?

それをわざわざ説明しなくても、あの漫画を読んでくださった方ならなんとなくわかると思います。

 

あれはエロ漫画です。

性への描写が多々発生しています。

あんなものを普通のブログで公開するなんて、普通に考えたらイカレた所業です。

 

あの漫画を載せ続けることで、私のこのブログが「アダルトサイト」だと認識される可能性があるんです。

いや、もうすでにされつつあります。

 

「それが? 別にいいじゃない。」

そう思われる方もいると思いますが、アダルトサイトだと認識されると色々と都合が悪いことが起こるんです。

最も困るのが広告の掲載です。

 

 

先日、私のブログを読んでくださった方からこんなメールをいただきました。

 

「あの漫画を載せてるのはヤベーよ。(こんな口調ではないですが)

 

この方はサイト運営に色々と詳しい方で、最近私のブログを読んでくださり、このブログの改善点などを色々と教えてくださいました。

私はサイトの運営など独学でやっているので、よくわからないことが多々あります。

なのでこういうアドバイスは本当に助かります。

 

それで、あの漫画を掲載しつづけることで「Googleアドセンス」からBAN(アカウント停止)される可能性が大いにあると言われたのです。

 

 

・・・やっぱりそうだよね。

 

Googleアドセンスとは?

 

このブログには広告が貼ってありますが、Googleアドセンスという会社の広告をメインで貼っています。

この会社の広告はブログで稼ごうと思ってる方のほとんどが利用している、とても便利で扱いやすい広告です。

(アドセンスの広告については過去の記事で少し解説しているので、詳しく知りたい方はそちらを参照)

 

その記事「アフィリエイトで商品が売れた!これなら私の夢を叶えられるかも…」

 

ですがGoogleアドセンスはとても規約が厳しいことで有名です。

そして規約違反したものにはアカウント停止という容赦のない制裁をくわえることでも有名です。

さらに一度アカウント停止をくらってしまえば復活はほぼ不可能だと言われています。

私もアカウント停止をくらったアフィリエイター達の阿鼻叫喚の記事はいくつか読んできました。

 

そのBANが私のこのブログに来る可能性が大いにあると・・・

いや、むしろ今までBANされなかったのが不思議でならないとメールをくださった方が教えてくれたのです。

 

 

・・・だよねー。

 

広告貼らなきゃ問題ないでしょ?

 

じつは過去に一度だけGoogleアドセンスから警告が来たことがあります。

エロ漫画を掲載してる記事ではなく、別の記事にです。

 

この記事「エロ漫画のSEXシーンはどう描くか?性欲が邪魔で集中できない」

 

その記事は私がエロ漫画を描く上で、どんな悪戦苦闘をしたかを書いた記事です。

読んでくださった方はわかると思いますが、内容的には・・・うん、まぁ・・・アウトかな?

私的にはギリギリ大丈夫だと思ってたのですが・・・。

 

その記事を投稿してしばらくしてから警告が来ました。

 

「こんな記事にGoogleの広告載せてんじゃねーよ! 7日以内に広告消さねーとアカウント停止にすんぞゴラァ!」

 

という旨がやんわりと伝えられてました。

 

 

はっ! 即座に対応いたします!(完全服従)

 

すぐにその記事からGoogleの広告を消したことを報告すると、今回は許してもらえました。

Googleアドセンスは警告なしで即座にBANする場合も多いそうなので、このケースはラッキーだったかもしれません。

 

この経験を踏まえて私はこう思いました。

 

「グレーな記事にはGoogleの広告さえ載せなければアカウント自体は大丈夫なのか?」

 

アドセンスの規約にはこう書いてありました。

「ポルノ、アダルト、成人向けコンテンツを含むページにGoogle広告を掲載することは許可されません。」

 

そこには『ページ』と書いてありました。

『サイト』とは書いてありません。

 

つまりはそういうことだよな?

アダルトだと疑われそうなページ(記事)自体にGoogleの広告を載せなければ問題ないんだよな?

『サイト』とは書いてないもんな!

 

 

私はその後、アダルトだと疑われそうな記事にはGoogleではなく、別のASP(アフィリエイト会社)の広告を貼ることにしました。

 

でもさすがにエロ漫画はなぁ・・・

 

正直言うと、私のエロ漫画1作目を投稿するときは本当に悩みました。

一応モザイク処理を施したとはいえ、やっぱあれはマズいでしょ。

アカウント停止をくらう覚悟も多少はしての投稿でした。

 

もし停止をくらったなら・・・このブログをやめるつもりでした。

 

だって、ただでさえ稼げないブログがさらに稼げなくなるんですよ?

続けるなんて無理無理www

 

 

え? このブログはお金のためにやってるのかですって?

 

あったり前でしょーが。

金以外何があるっちゅーねん。

 

毎日毎日プライベートな時間つぶしてブログの作業してるんですよ?

それをほとんどお金にならないのに続けるとか・・・狂気の沙汰でしょ。

 

 

おや? 失望しました?

でも今はわけあって収入源がどうしても必要なんです。

私の夢のためにも。

 

その夢語ってる記事「ブログのPV数が落ちていく。やり方や方針を変える必要がある」

 

でも半分くらいは読んでくださる人のためにやってるんですよ?

もし完璧にお金のためにやるのだとしたら、「私の漫画家目指してた人生」なんて金にならん記事書きつづけてませんって。

もっと商品の紹介とか、人気やトレンド漫画の紹介とかの記事を中心にやってます。

そっちの方が圧倒的にお金になるでしょうから。

 

 

このブログは続けたいんだ

 

最初は「BANくらったらやめりゃーいいや」程度に思ってました。

ですがこのブログもだんだんと育ってきて、多くの方々に読んでもらえるようになりました。

ここまで来たら私自身、BANくらってもやめたくはないです。

でもモチベーションはきっと地に落ちるでしょう。

一つ一つの記事に注ぐ力も絶対に落ちます。

 

今までBANくらわなかったのはこのブログがそこまで注目されなかったからでしょう。

もし今後、もっともっと注目されるようになったら必ずGoogle監視者の目に届きます。

そうなったら「これアダルトサイトやないかーい!」ってな感じで一発BANくらう可能性が大いにあります。

 

だって私がやってることってYouTubeでいえば、YouTube内でエロアニメ動画配信してるようなもんなんですよ?(たぶん)

それで「広告はつけてない! 広告はつけてないからノーカン! ノーカン!」って言ってるようなもんなんですよ?(たぶん)

 

 

通るかそんなもん。

 

 

だから・・・消すしかないんです。

 

本意ではない。

本意ではないんです。

ですがGoogleのお膝元で活動するのなら、これはもうやむを得ないのです。

 

じつはBANに対してはもっと早くから警戒してました。

本当は2作目、3作目の漫画を公開した後に「エロ漫画の描き方」「女体を描くコツ」など、私が気づいた範囲で解説記事にして投稿する予定でした。

ですが記事の内容を考えてて・・・これはマズいだろ。

明らかにアダルトな内容になっていたのです。

 

私のこのブログはすでにアダルトサイトとして認識されつつあります。

その証拠に他のASP(アフリエイト会社)の広告を貼ろうと申請出したら「お前のサイトアダルトじゃねーか。アダルトの広告なら貼ってもいいよ。」と言われたのです。

 

これ以上アダルトだと疑われるような記事を出すのはマズい・・・。

そう思ってそれらの記事をボツにすることにしたのです。

 




 

丸ごと消すわけではない

 

消すとは言いましたが、何も記事を丸ごと消すわけではありません。

エロの描写だけを削除したり、隠したりします。

ですがエロ漫画なのでセッ〇スシーンは丸々消すしかありませんね。

これから読む人は内容がさっぱりな漫画になってしまうでしょうが・・・やむを得んでしょう。

 

ちなみに私の4作目の漫画もエロ漫画となっています。

ですがこれもまともに公開することはできません。

しかしその4作目は元々まともに公開などできない作品なので、とくに支障はありません。

なぜ公開できないかというとその漫画、途中までしか描いてないんですよ。

諸事情により、盛大にボツにしたんです。

だからとくに問題はないんです。

 

今回の件は、私的には一時でも1~3作目を完全な形で公開することができただけで大満足です。

すでにその3作を読んでくださってた方、読んでくださり本当にありがとうございました。

 

そしてこれから読もうとされた方、本当に申し訳ありません。

どうかご理解くださいませ。

 

渡 かいと

 

 


 


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