前回の記事「2018年の私の抱負。仕事にブログにゲーム実況に…何か省けよ」

 

今回からちょっと、「フラグメンツ・ブルー」という私がやっているゲーム実況について語らせてください。

 

・・・多くの人が興味をもたない内容だということはわかってます。

でもこのゲームだけは・・・

 

フラグメンツ・ブルーだけは語らせてくださいお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

今回は前振りで終わります

 

私は「FRAGMENTS BLUE(フラグメンツ・ブルー)」というゲームをYouTubeとニコニコ動画で実況しております。

 

 

 

 

私のゲーム実況 「YouTube」 「ニコニコ動画」

 

その実況がやっと完結したんです。

全部でpart48。

オマケを入れればpart49という、思った以上に長い実況になりました。

 

見てくださった方はわかると思いますが、まぁひどいですね。

出来がね。

ただプレイしながら下に表示されるテキスト読んでるだけっていうね・・・。

当然再生数もひどいもんですわ。

 

ただ、私はこの再生数は予想してた。

むしろ予想してたより多いと思ってるくらい。

最初から最後まで見てくれた人が・・・5人くらいいればいい方かな?

本気でそう思ってこの実況を始めました。

 

なぜ絶対見られないであろうことがわかっていながらこの実況を始めたのか?

 

私はこのゲームを少しでも他の人に知ってもらいたかったから。

 

私は今までこのブログで漫画をいくつか紹介してきましたが、その漫画は今のとこどれもほとんど知名度の低いマイナーな漫画ばかりです。

週刊少年ジャンプとかで連載していれば、たいして面白くなくても連載が続けば知名度は高くなります。

アニメ化も夢ではなくなる。

逆に、マイナーな雑誌だったらどんなに面白くても知名度はなかなか上がらない。

そのうち連載が終了してしまって、ほとんど人に知られぬまま消えていく。

 

・・・もったいない。

宣伝力がものを言う世の中だからって、それはやっぱりもったいないのよ。

 

私はそんな漫画やゲームに自分を重ねる。

私はスポットライトの当たらない人生を送ってきた人間。

きっとこれからもそうだろう。

だからかな?・・・ちょっと応援したくなっちゃうんだよね。

少しでも力添えしたくなっちゃう。

このゲームもそう・・・かな?

いや、このゲームは「おすすめ」というより、ただ知ってほしかっただけ。

勝手な私の押しつけがましい自己満足。

それでもね・・・いろいろと思いで深いゲームなのよ。

 

その思い出を今回は押しつけがましく語らせてもらいます。

 

前振り長いです

 

このゲームに出会ったのは私が漫画家を目指しはじめた頃の・・・たしか24、5歳くらいだったかな?

今の私が35歳だから、10年くらい前か。

そんなになるのか・・・。

 

あの頃は漫画家を目指しはじめたばかりで、何をどうすれば漫画家になれるのかわからなかった。

だからとりあえず、絵の上達のために模写を始めた。

でも漫画家を目指してるといっても、口ばっかり。

あの頃はちゃんと働いてたから時間がなかったっていうのはあるけど、それでも努力なんてろくすっぽしてなかった。

仕事から帰って1時間も模写すればいい方。

だいたいの日が全くしないか、30分模写する程度。

土日が休みだったからその休みに模写すればいいのだが、その時間すらやりゃしない。

一人で黙々と模写するのはつまらなかったのだ。

 

だから友人を呼んだ。

その友人とは、このブログでも何回かネタにしているあの「アニメ大好き、萌え系大好き」の例の彼。

彼はそのとき働いていて、彼と遊べるのはお互い休みの土曜だけ。

その土曜に彼を家に呼んで、私の部屋で「私が模写、彼はゲーム」が毎週土曜の日課になっていた。

 

しかし・・・これが失敗だった。

 

彼は普段ゲームをまったくしない。

漫画かアニメかテレビか・・・そのどれかを見てる日常。

私の部屋にあるテレビは、アンテナがつながってなかったからテレビは見れない。

私の部屋にある漫画は読みつくしてしまったようで、彼の読む漫画はもうない。(漫画レンタルショップなんてのは当時はなかった)

「じゃあ、ゲームでもしようか」と、彼はゲームに手を出したのだが、彼はゲームが超下手。

操作が下手だし、プレイが下手だし、何より集中力が続かない。

 

操作のやり方がわからなかったら、私にやらせる。調べさせる。

攻略法がわからなかったら、私にやらせる。調べさせる。

いや・・・私が勝手にやってしまってるかな?

彼の下手くそすぎるプレイが気になって。

だったら私がすでにプレイしてて、攻略法もわかってるゲームをやらせればいいのだが、彼は私の家にあるゲームには興味を示さなかった。

彼は「自分で買う」といい、ゲーム屋に連れていかされた。

 

ここの話、いる?

 

彼が最初に買ったゲームがたしか・・・「魔法先生ネギま! 乙女のドキドキビーチサイド」・・・だったかな?

 

 

これは全体的に、ミニゲーム的なゲームだった。

操作はシンプルなんだけど、彼には無理だった

彼の下手くそすぎるプレイにヤキモキして「ちょっと貸してみろ」と、コントローラーを奪う私。

ちょっとプレイして操作方法のコツをつかみ、そのコツを友人に教えるだけのつもりだったのだが・・・

いつの間にか私の方が夢中になってやってる始末。

 

・・・模写は?

 

このゲームはけっきょく、お互い1日ももたなかった。(6,000円くらいしたのに・・・)

 

 

次に買ったのも「ネギま!」で、この二つのゲームを買った。

 

 

 

案の定、友人のプレイが気になり、コントローラーを奪ってる私。

じつはこのゲームかなり面白くて、友人が家に帰ってからも夢中になってプレイし続けた。

次の日も、次の日も・・・(友人は家でゲームをしないので、買ったゲームはいつも私の部屋に置いていく)

 

 

 

・・・模写は?

 

で、私は「ネギま!」という漫画を知らなかったのだが、このゲームで興味を持って漫画喫茶で読んでハマってしまい、全巻集めだす始末。(バトル展開になってからつまんないと感じて売っちまったけど)

 

 

で、次に買ったのがたしか・・・「ラブひな」

 

 

このゲームも同じく、私の方がハマってしまい、漫画まで全巻買う始末。

 

 

・・・模写は??

 

 

漫画もゲームも、今でも持ってます。(ゲームは友人が売って、しばらくして私が買い戻した)

 

 

今思えば、これは彼の策略だったのかもしれない。

彼は自分がゲームをするより、人のゲームを見て楽しむタイプ。

だから私に自分の気になるゲームをプレイさせて、横でそれを見て楽しむのだ。

私は見事にハマってしまったようだ。(模写投げてゲームしてるのを友人のせいにするやつ)

 

その後もいろいろなゲームを私の方がやってしまっていた。

 

・・・模写は全然進まなかった。

 

次買うゲームこそはハマらないことを誓い、ゲーム屋に彼と行ったのに・・・今度のゲームはかつてないほどハマってしまうことになった・・・。

 

フラグメンツ・ブルーの話は?

 

彼は、今度買うゲームは「字を読むだけのタイプのゲームがいい」といった。

いわゆる「ADV(アドベンチャーゲーム)」だ。

状況を絵と字で説明され、ボタンを押して読み進めながらストーリーを進行させる。

時折選択肢が現れて、選んだ選択肢でその後の状況が変わるといった感じのもの。

 

 

それ系のゲームだったら私の家にもあると、「かまいたちの夜」「街~運命の交差点~」というサウンドノベルというゲームをやらせたが、彼は「字を読むだけのゲームは眠くなる。音声が出るゲームの方がいい。」と文句たれやがった。

「かまいたちの夜」は1、2をクリアだけはしたが、「街~運命の交差点~」は3分ともたなかった。

 

街、超面白いのに・・・!!

 

 

(街は別の友人にやらせてみたら、ヤバいほどハマってた)

 

 

で、今回買うゲームは音声の出るADVを探すことになった。

しかし彼もお金があるわけではなく、今回のはできるだけ値段を抑えたものを探すことになったが・・・目ぼしいものはない。

その中でひときわ私の目についたのが「FRAGMENTS BLUE(フラグメンツ・ブルー)」だった。

パッケージの絵を見ると、「萌え~」的な絵ではなく、とてもキレイな・・・私好みの絵だった。

 

 

今回の記事で友人のことを「アニメ大好き、萌え系大好き」と紹介したが、この頃の友人はそこまで萌え系にハマってるわけではなかった。

どっちかというと、少年漫画系なのを好んでいた。

私はこのゲームを友人に勧めてみようと思ったが、値段がたしか・・・7,700円。

値段の高い限定版しか置いてなかったのだ。

 

どんなゲームやコレ?

パッケージの裏を見てみるが・・・

 

 

わっかんねぇ・・・。

 

限定版のパッケージの裏にはゲーム画面が載っていなかった。

封がしてあるから空けて確かめるわけにもいかない。

私は冗談半分でこのゲームを勧めてみた。

 

友人「・・・じゃあコレにするわ。」

 

・・・いやいや、待て待て! 値段見たか!?

 

友人「俺もコレ気になってたし。」

 

友人は私より先にこのゲームを見つけて、気にはなってたらしい。

他に目ぼしいものもないし、値段は高いけど今回はコレにするとのこと。

 

会計済ませ、早速友人はこのゲームを私の部屋でプレイしはじめた。

私は横で模写をしながらそのゲームをチラチラ見てた。

で、私と友人のこのゲームの感想は・・・

 

 

・・・クソゲーやな。

 

 

開始20分で互いにクソゲーだと判断。

なぜクソゲーだと判断したゲームに私がどっぷりハマってしまったのかは・・・次回でお話しします。

 

前振り長いよねー。

ゴメンねー。

急いでつくるからねー。

どうか次も読んでねー。

 

 


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