前回の記事「ブログを始めて約6カ月。リネイシアを半年間やった手ごたえ

 

私は今年(2016年)の3月末からゲーム実況を始めました。

今は「ぼくのなつやすみ」というゲームをYouTubeとニコニコ動画にそれぞれ投稿しています。

 

私の実況動画 YouTube ニコニコ動画

 

なぜぼくなつを最初の実況ゲームに選んだかは前々回の記事で書いたわけですが

 

その記事「「ぼくのなつやすみ」はゲーム実況初心者には最適なゲーム?」

 

今は週に1つは動画を投稿できるようになりましたが、投稿できるようになる道のりは長かったです。

なんせやり方なんかサッパリですし、誰かに直接教えてもらうこともできませんでしたから全部自分で調べなくてはならなかったのです。

今回の記事からしばらくその「道のり」を実況動画のやり方の解説も交えて書いていきたいと思います。

ゲーム実況をやってみたい方、やってみたいけどやり方がわからない方は参考になると思いますので是非読んでいってください。

 




 

ゲーム実況って何が必要なの?

 

必要なもの

 

・PC(パソコン)

・プレイするゲーム、ゲーム機

・キャプチャーボード

・キャプチャーソフト

・録画ソフト

・編集ソフト

・マイク

 

やり方がサッパリだった私だがPCが必要なことくらいはわかっていた。

私はPCをもっていなかったが兄がPCをもっていたのでそれを貸してもらうことにした。

ちなみにそのPCのスペックはこんな感じ。

 

PC スペック

 

私はPCのこともさっぱりだったのでPCのことから勉強する必要があった。

なんせWindowsとMacの違いもわからなかったし。

ていうか「WindowsとMacって何?」ってくらい無知だったから。

で、いろいろ調べてみてまぁ・・・このPCのスペックは悪くないんじゃないかな? と思った。(良くもないかな?)

ちなみにデスクトップ型(本体とディスプレイが一体になっているタイプ)です。

 

私のPC

 

で、これから必要なものをそろえていこうと思ったが・・・

 

キャプチャーボード? 何それ?

 

キャプチャーボードとはゲーム機とPCをつなぐ配線のようなもの。

しかしつなぐだけではダメで、PC画面にゲーム機の映像を映し出すにはキャプチャーソフトという「ソフト」をPCにインストールさせる必要がある。

 

つまりキャプチャーボードでPCとゲーム機をつないでPCに読み込ませたキャプチャーソフトを起動させて映像を映すのだ。

 

しかし無知だった私は説明文を読んでも「え? テレビみたいに配線つないで入力切替でパッと映るんじゃないの? キャプチャーソフト? めんどくせ。」って感じでよくわかんなかった。

やはり実物を見たい。

調べてみると安くて色んな人がおすすめしている初心者にはお手頃なキャプチャーボード&ソフトがあった。

 

 

Amazonの評価も高評価が多い。

値段的にもお手頃で、まぁこれでいいんじゃね?

でも実際にモノを見てみたいな。まだよくキャプチャーボードってのがわかんないし。

というわけで近くの大型電機屋に行ってみた。

でもどれがキャプチャーボードかわかんない。

定員さんに訊いてみる。

わかる定員さんを連れてくるといわれた。

待つ。

来たのは20代くらいの青年だ。彼に訊いてみた。

 

「はぁ・・・ゲーム機とつなぐキャプチャーボードですか・・・。アレですか? ニコニコ動画やYouTubeによくある感じのアレですか? 自分はやったことないからよくわかんないですけど・・・。」

 

「よくわかんない」というフレーズを連呼する青年だった。

でもわからないなりに一生懸命説明してくれた。

わからなくてもいいんだ青年よ。その一生懸命な姿勢がおじさん嬉しかった。

そしてその青年がおすすめしてくれたのが先ほど私が言ったAmazonでも高評価のキャプチャーボードだった。

っていうかこの店にはこのキャプチャーボードしかなかった。

私はこれを買って早速家で開封。

箱の中にはキャプチャーボードと一緒にキャプチャーソフトも入っていた。

 

GV-USB2/HQ

 

ほとんどのキャプチャーボードにそのキャプチャーボードに合ったキャプチャーソフトがついているらしい。

さっそくキャプチャーソフトをPCにインストール。

説明書に書いてあるとうりやったら簡単にできた。

キャプチャーボードにつないでゲームの映像を表示。

 

う~ん画質が・・・悪い。

しかも映像がなんかカクカクしてる。なめらかじゃない。

 

しかしそれは予想通り。

なぜならAmazonの購入者のレビューにそのことがいっぱい書いてあったから。

「付属のキャプチャーソフトは使い物にならない」と。

でも無料で使えるキャプチャーソフトの「アマレコTV」というソフトを使えばキレイに映ると書いてあった。

だから私もそのアマレコTVを使おうと思った。

 

で? アマレコTVって何?

 

アマレコTVとは多くのゲーム実況者さんが愛用しているキャプチャーソフトでゲームの映像を録画もできるし、自分の声をマイクを通して録音もできるすぐれものだ。

しかも無料で使える。

しかし無料版は録画をした際に左下にアマレコTVのロゴマークが入ってしまう。

 

アマレコ ロゴ

 

約3000円払って有料版をインストールすればロゴマークは入らない。

まぁ最近はロゴマークを強引に消す力技が出回っているようだが。

しかし私は録画に関しては別のソフトを使うつもりだ。

そのソフトがこのパワーディレクター14だ。

 

パワーディレクター14

 

これは動画の編集ソフトだが、なんと録画機能もついていた。

動画を編集するために前もって買っていたが録画機能もあるとはしらなかった。

だから私はアマレコTVで映像を映してパワーディレクター14で映像を撮る。

この2段構えで行こうと思った。

 

 

・・・しかし後にこのパワーディレクター14はアマレコTVと非っ常に相性の悪いソフトだということを私は知ることになる。

 

とりあえずアマレコTVのインストールは後回しにして最後はマイク。

 

マイク

 

このマイクは去年とある講義をSkype・・・ではないけれどそれに近いもので受けるために購入したヘッドホン付きマイクだ。

値段は約2000円。

まぁとりあえず今はこれでいいだろう。

 




 

データを保存するための外付けHDD

 

せっかく動画をYouTubeやニコニコ動画に投稿しても何らかの理由で消されてしまう可能性がある。

やはり動画はバックアップにとっておきたいものだ。

しかし動画は画像や音楽と違って容量をメチャクチャ使う。

PCに保存してたらすぐにパンパンになってしまう。

だからデータを保存でき、USBケーブルで簡単に付け外しができる外付けHDDを買うことにした。

私が買ったのはバッファロー製で値段は約1万円。

 

バッファロー HD-LC2.0U3-BKC

 

これで2TBも保存できるうえにWindows10にも対応しているということでコレに決めた。

実際に使ってみてUSBケーブルでつないだだけで簡単に使えた。

面倒な設定も必要なかったのでバッファロー製にしてよかった。

 

 

ここからが大変だった

 

とりあえず必要なものはアマレコTV以外そろったわけだが当時の私はアマレコTVがどんなものかよくわかっていなかった。

ゲーム機の映像を映すソフト? 有料? 無料? 調べる必要があった。

今回の記事はここまでとします。

次回ではアマレコTVをインストールする話から書いていきますのでゲーム実況に興味がある人もない人も読んでくれると嬉しいです。

それではまた次回の記事で。読んでいただきありがとうございました。

 

ゲーム実況1

ゲーム実況2

ゲーム実況3

ゲーム実況4

 

ゲームの映像を高画質で表示し、ファイルサイズを大幅に抑えてくれる高性能キャプチャーソフトです。

ゲーム実況をする方は是非このキャプチャーソフトを!

 


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