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漫画家をあきらめるとはどういう状況か?

 

今現在まんが家をめざしている人は、私がどうして漫画家をあきらめる気になったのか気になる人もいるんじゃないかと思う。(漫画家をめざしてない人もきいて欲しい)

スポーツ選手なら年齢とともに肉体の衰えを感じ、歳をかさねるにつれ野球選手やサッカー選手などをあきらめる気になるだろう。

だが漫画家に年齢はかんけいない。小学生だろうがおもしろい漫画をかければ先生ともてはやされ大金をかせげる。そして過去に大作をかいてもてはやされた大先生でもその後、おもしろい作品をかけなければ見むきもされなくなる。

これほどハッキリとした実力世界もそうはないだろう。

年齢はいくつでもチャンスはある。それが漫画の世界なのだ。

 




 

私が漫画家をあきらめた年齢は31才(2013年 11月)だ。

 

「以外に若くしてあきらめちゃったんだね」と思う人もいるかもしれない。

そのとき私は無職だった。・・・そして無職歴は5年以上になっていた。完璧に親のスネをかじっていたのだ(クズ野郎です)

だが金銭的にももうヤバイ・・・。早く漫画家にならなくては・・・。早く漫画家にならなくては・・・!

とかいいながらゲームしたりニコニコ動画とか見ちゃってたりして・・・(クズ野郎です)

 

もうね・・・人間がんばり続けることなんてできないんだよ。

毎日毎日 おもしろい漫画とは・・・。ネタは・・・キャラは・・・!設定は・・・!!

 

・・・おじさんつかれちゃった。

 

頭おかしくなるよホント。

 

そして16作目の「わらじ」が雑誌に応募してカスリもしなかったとき・・・漫画家をあきらめるという考えが頭をよぎった。

 

漫画家めざすのやめればもう漫画かかなくてもいいんだ・・・。

 

あれだけ大好きだった漫画が私のなかで大っ嫌いになっていたのである。

 

両親に同情
過去に描いた漫画のキャラクター

 

 




 


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