漫画家をあきらめた私は働くことにした。そして面接会までこぎつけた。

 

さぁー続きをかいていこう。もう完璧に自分のかきたいようにかいてるぞー。でもどうせ誰もみてないから好きなようにかいてくぞー。

イエーィ!!

前回の記事「履歴書の書き方(悪い例)会社の選び方(悪い例)」

 

広い面接会場だ。面接を受けにきた人間は20人くらいはいる。だがあまり緊張はしていなかった。さすが面接の場数が多い人間はちがうな。ふふっ(自虐)

それにしても・・他の面接を受けに来た人たちは・・・なんていうか・・・さわやかだ。生き生きしている。いいことだ。それにひきかえ自分は・・・暗い。オーラがない。自分でわかる。そして・・・

髪くらい切ってこい!

 

なんでボサボサなの?なんで前髪目に入ってるの? あれなの?流川くんきどりなの?(スラムダンクの)今日何の日かしってる?面接日だよ?

私は・・・本当に受かる気があるのだろうか・・・。

 




 

開始の時間だ。まずは会社の説明。

 

そしていくつかの簡単なテストと心理テストみたいなのをやった。紙に書いていくだけだ。特にむずかしいことはない。

しかし・・・やはり出てくるな。無職歴の長い人間の特徴が。

 

頭の回転が遅い。マイペースだ。ゆっくりといてんじゃねぇ!

わかってる?制限時間あるんだよ?

無職の人間は時間にしばられない。すきな時に起き、すきな時に寝る。マイペースなのだ。面接官の人が口をひらく。

「まだかかりそうですか?」

私がきかれたのだ。周りを見てみる。もうみんなペンを置いている。

私「あ・・・あと・・・ちょっと

 

あとはテキトーだ。急いでやった。

(面接の話は1記事にまとめようと思いましたが、長くなりましたのでいったんここで切ります。すいません。)

好きにやれよ

つづく

 




 


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