前回の記事「ロト6当たった人います?私の買い続けた記録を見てほしい

 




 

マイナンバーで宝くじという新制度を

 

2016年 1月からマイナンバーの運用が開始される。これで私たち日本人に一人一人違った12桁の番号が配布されるわけだ。

この番号でさまざまな手続きが簡素化され、身分証の代わりにもなり、私たちは番号で誰が誰だか判断されるというわけだ。

そこで今回私はこの番号で新たな制度を考えた。その制度とは・・・

 

マイナンバー宝くじ。

 

ん? どういうことだって? もちろん説明するよ。でもその前にマイナンバーについてちょっと説明させてほしい。ざっとでいいから読んでみて。なんなら読み飛ばしてもいいよ。


 

 

マイナンバーは私たち国民一人一人に12桁の番号を配布。この番号で税金や社会保障、災害時対応などの情報が結びつけられ効率よく行政手続きができる。

これまで所得は証明書は税務署。住民票は市区町村役場。年金は社会保険事務所など、複数の行政機関に行く必要があったものが簡素化される。

 

通知カードが届いたら、希望者は無料で個人番号カードの交付手続きができる。

このカードは免許証やパスポート同様に身分証の代わりになる。

中にICチップも入っているので電子証明書を用いてe-Tay(国税電子申告・納税システム)をはじめとした各種電子申請や、自治体の図書館の利用証や印鑑登録証などの各自治体が定めるサービスにも使用できる。

マイナンバー


 

とまぁ、説明させてもらいましたが・・・どうかな?眠くなったかな?大丈夫?

簡単に言うと、今まで役場とかの手続きでたらい回しにされていたのが番号一つでスムーズに手続きできるということ。(実際はそこまで簡単にはならないだろうが)

身分証の代わりにもなるので免許証持ってない人もこの番号で身分証明OKということ。

 

じゃあ本題に入ります。

 

最初の方で言ったマイナンバー宝くじ。この番号を使ってミニロトやロト6の当選番号を予想するとかではない。マイナンバーを使った宝くじを制度として始めればいいんじゃないかという考えです。

 

・・・・・

大丈夫。私の頭は正常だ。どうか最後まで読んでほしい。この制度で日本の景気は上がり、私たちの生活にも刺激を与えてくれる可能性があるのだから。

 

その前に皆さんは宝くじを買ったことはありますか?

 

買ったことある人ならわかるはず。あれ妄想できるよね。

1等当たったらどうしよう。何にお金を使おうか。ローンに使おうか?いや、車買っちゃおうか!いやいや、家をどーんと建てて・・・いっそのこと仕事辞めて自由な生活を!

内心は当たるわけないと思ってもつい妄想しちゃうよね。現実は当選日にため息をつくことになるんだけど・・・。でもあの妄想は本当に楽しい。日々の灰色な日常に希望をさしこんでくれる。

楽しみ

皆さんは知っているだろうか?宝くじのミニロト、ロト6、ロト7は毎週やっている。(ろと6は週2回)そしてほぼ毎週1等の当選者が出ている。

ミニロトは1等約1千万。ロと6は約1億。ロト7は2億以上!ロト7はなかなか1等が出ないが、でなければキャリーオーバーで当選金は次回の当選金に追加され、当選金はどんどん膨れ上がり、8億もの当選金を手にするものがポンっと生まれる。

 

ロトについての私の記事「宝くじ ミニロト、ロト6について教えます

 

驚きませんか!?この日本で毎週のように億万長者が生まれているんですよ!?

このひっそりとした日本の日常の中で、毎週どこかで億を掴んでいる人間が確かにいる!これは本当にすごいことです!!

しかしこの億取り合戦、お金を払ってロトを買わないと参加できません。私も2年近くその合戦に参加したことがありましたが、あれはしんどい!お金が毎週消えていく!

 

その記事「ロト6 私の体験談です。この買い方で当たるか?否か?」

 

しかしあの当選日までのワクワク感は楽しかった。そしてそのワクワク感を一生味わえるのがマイナンバー宝くじなんです!

参加条件は日本国民であること!日本に国籍がある以上マイナンバーは配布され、その番号はそれぞれ皆違う!だから毎週(毎月でもいい)だれの番号が当選し、だれが当選金をゲットするのか決めるんです!

 

え? 当選金はどこから用意するのかって?

う~ん・・・税金?

ちょーーっと待って!! ブラウザバックしないで!もう少し話を聞いて!

 

これからマイナンバー宝くじで景気が回復する可能性についてのべます

 

  • 受け取れる当選金は現金ではなく商品券みたいにする
マイナンバーカードにはICチップが入っている。これを使ってマイナンバーカードをクレジットカードのようにするのだ。そして買い物をするときにレジでカードをピッと通して購入。
 
カードの中で残高を管理。これで実際の商品券のような印刷の必要もなく、お釣りを用意するため、金額を分けた商品券をそれぞれ用意する必要はない。
 
  • 当選金はネットでは使えない。日本国内でしか使えない。

こうすることでamazonとかの巨大ネット市場に客をもってかれる心配はなく、実際に足を運んで買い物する必要があるからお近くの地域もうるおう。

最近は本屋とかも見かけなくなってきてる。それだけネットが強いのだ。このままではどんどんお店がなくなってしまう。何か手をうたなければならないのだ。それを救う一助にもなるはずだ。

 

  • 参加対象は全年齢
子供だろうが赤ん坊だろうが、マイナンバーがある以上、自動参加です。
 
こうすることで子供がいるだけで大金が入ってくる可能性を作ることができる。これで結婚への後押しにもなるし、少子化対策への助けにもなるはずだ。
 
子供をお金を作る道具にするなんて・・・みたいな意見もでそうだが、子育てには総じてお金がかかる。それは誰もが知っている変えがたい事実だ。このお金はきっと子育ての助けにもなるだろう。当たればだが。
 
  • 当選金には有効期限をもうける
この有効期限に対しては賛否両論ありそうだが、なぜ有効期限をもうけるかというと、貯金することを防ぐためだ。
 
貯金することはすばらしい。立派な行為だ。しかし経済とはお金を使ってこそ回るのだ。
 
将来に不安を感じている人はたくさんいるだろう。私もそうだ。だからこそ、いざという時に貯蓄しておく。大切なことだ。だがポンっと思わぬ幸運で入ったお金なら使いやすいのではないだろうか?
 
ちょっと想像してほしい。
 
あなたは宝くじが当たりました!その金額1千万円!
 
しかしそのお金には有効期限がついている。その期間、お金を受け取ってから1週間!(短っ!)
 
お金を受け取りました!さぁ夢のような1週間スタート!!
 
・・・・・・・
 
・・・・・
 
・・・
 
どうです?何買いました?そして使い切れました?
 
私の場合はまず、パソコンで絵を描きたいから液晶ペンタブレットが欲しい。20万ぐらいの高性能なやつ。あと車買い換えたい。ボロなんで。普通車は税金と車検が高いから軽自動車がいい。でも150万ぐらいの高性能な新車がいい。あと靴と服を買い換えたい。普段安いとこばっかで買ってるからこの際高いとこで買いたい。10万ぐらい使って。それと両親にさんざん迷惑かけてきたから親孝行したい。100万くらい使って。あと回らない寿司食べてみたい。行列ができるようなラーメン屋行ってみたい。テレビでやってるような柔らかいステーキ食べてみたい。(今まで噛み切るのも大変な肉ばっか)それと~あ~・・・
 
 
これで300万くらいか。まだまだ余るね。皆さんは使い切れました?
 
まぁ実際は有効期限1週間は短すぎるが、有効期限のあるお金はこうしてポンっと使える。もちろん借金やローンに使ってもOKだ。
 
なんなら受け取る額が80%になるが、有効期限をとっぱらえる。みたいな受け取り方もあってもいいかもしれない。やっぱり貯金もしたいだろうから。
 




 

 マイナンバー宝くじ制度は馬鹿げているだろうか?

 

以上が私が考えたマイナンバー宝くじ制度だ。

ここまで読んでくださった方はこの制度についてどう思うだろうか?この制度は馬鹿げているか。そうでもないか。可能性を感じるか。否か。

私はこの制度について最初はのほほ~んと考えついた。そしていろいろ思考していくうちにそこまで馬鹿げた話でもないんじゃないかと思えてきた。もちろんお堅い政治家の方達がこんなギャンブル制度を推奨するとは思えない。

しかし、世の中もっと遊びがあってもいいんじゃないかと思う。堅実でコツコツと・・・。それは日本人のいいとこれでもあり、美しさだ。

しかしその生き方ができない人は叩かれ、「社会人としてどうなんだ~ゆとりがどうだ~」だの端へ追いやる。それが真面目な日本人の怖さでもある。

最近は日本人の良さについて、外国人がビックリしてるとこを放送するテレビ番組が増えたが、けっしてすべての日本人がその良さをもっているわけではないのだ。

 

こんな制度がこの日本で可決されるとは思ってない。いや、むしろこんなブログが読まれるかどうかも怪しい。しかし一石は投じてみたかった。

この一石が波紋となり、大きな波となり、この日本を変えるきっかけにでもなれば私は嬉しい。長文お読みいただき感謝いたします。ありがとうございました。

1億考え中願望

 


 


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