あらすじ

漫画家を諦め、5年ぶりの面接を終えたけど不眠症がぶりかえしちゃった。

前回の記事「眠りたいのに眠れない不眠症。頭おかしくなりますよアレは

 

偉いブロガーさんが言ってました。

「読み手の気持ちを考えず、自分の言いたいことばっかり言ってるブログは駄目だ」・・・と。

このブログがまさにそれよ!

 

でもいいんだ・・・。好きでやってるから・・・。

 




 

眠れない

 

面接を無事(?)終えた私。あとは結果を待つだけ。・・・その夜

 

布団に入り、しばらくしてイヤな感覚を感じた。

このイヤな感じ・・・。久しく感じてなかったこの感覚は・・・。

 

眠れない感覚だ。

 

私くらい不眠歴が長いと眠れる日かそうじゃない日かが布団に入ればわかる。この感覚は言葉では説明しずらいが、不安感というか・・・押しつぶされそうな感じというか・・・とにかくイヤな感じなんだ。

 

この感覚になるともうダメだ。もう眠れない。なにをしてもこの感覚は払拭できない。

朝までに眠れればいい方だ。たいていは眠れずそのまま朝を迎える。

この感覚は私を弱気にさせる。夜の闇も相まって更にだ。

当時の眠れない日々がよみがえってくる・・・。

眠れない

 

昼になっても私は眠れずにいた

 

身体は疲れ、目はうつろ。・・・眠たい。しかし眠りにおちない。ひたすらボーっとしていた。

このままもし、面接が受かればまたあの眠れない日々がつづくのか・・・。

 

イヤだ! あの地獄はもう!

 

せっかく体調が良くなってきてるのに、また元どうりじゃないか!

でも金もない。これ以上親に心配かけたくない。働かなくては。・・・でもフルタイム(1日8時間労働)はやっぱり無理だ。

 

短時間のバイトでもしてせめて国民年金や食費くらいは自分で稼ごう。

それ払ったら毎月スッカラカンになってももういい。

 

私は立派な社会人になることを諦めた。

 

 

面接を受けた会社で働くのは・・・無理 (ヾノ・∀・`)ムリムリ

 

どうせ受からねぇだろ。面接もボコボコだったし。放置だ放置。

だったら断りの電話をいれたほうが先方も余計な手間がはぶけるしいいんじゃないか?それが礼儀だろ?

 

・・・でもなぁ・・・おれ受からないよ?絶対。

私が面接官なら私みたいなの絶対受からせないよ?

 

だから電話したら

「は?断り? いや、もともとアンタ落とすつもりだったよ? え? もしかして受かると思っちゃってた? あれで? ぷぷっ とんだ自信過剰さんだねー。」みたいなこと言われちゃうかも・・・。

 

そしたら私泣くよ?

今日一睡もしてないから精神状態弱まってるのも相まって号泣だよ?

 

・・・いや、しよう。最終面接までしてもらえたんだ。その義理に徹しよう。

 

・・・で? 電話した結果は?

 

・・・私、面接合格してた。

これから合格の連絡しようとしてたんだと。・・・マジか? あの面接で?

 

あぶなかった。あのまま放置してたら合格の連絡を受けてより断りにくくなってた。神のタイミングに感謝します。

 

それにしても・・・う~む・・・よっぽど人手が足らなかったのだろう。断ったら引き止められたし。

ちなみに断り方は他の会社も面接してて、他の会社が受かったんでそっち行きます。・・・と。

それ嘘じゃないですか。 だって?

 

そうですが何か?

 

いいかい?坊や。 よく聞くんだ。 大人は嘘をつくものだ。嘘とは蘇生術だ。生きていくための知恵さ。上手に嘘をつける 人間こそがこの社会で生きていけるのさ!

 

社会的に死んでるだろこのニート。だって?

 

・・・はっはっはっはっはっ(笑い)

 

はっはっはっはっはっはっは

 

はーーーっはっはっはっ!

 

あ・・・眠れそう。

おやすみなさい。

つづく

疲れた

 




 


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