前回の記事「ナルトとは違った面白さをもった忍者漫画「ムジナ」おすすめ!」

 

突然ですが私は今年(2016年)の3月末からゲーム実況というものを始めました。

渡 かいと

 

ずっとやりたかったゲーム実況。それが念願かなってやっと投稿することができたんです。

その道のりはけわしかったです。

なんせやり方なんかサッパリだし、私の身近にそんなことしてる人なんていませんでしたからすべて自分で調べて色々やってみるしかなかったのです。

ほんとトラブルの連続でした。

今回から数回にわたってゲーム実況についての記事を投稿していきたいと思います。

ゲーム実況に興味がある人もない人も、読んでくれると嬉しいです。そしてできれば私のつたない実況動画を見てくれると嬉しいです。

 

私の実況動画

YouTube

ニコニコ動画

 




 

漫画家を目指していたときラジオ感覚で聴いていたゲーム実況

 

私は2006年頃から約8年間、漫画家を目指していた時期があった。

もう諦めてしまったがあの8年間は私にとってとても想い出深い時期だった。

何かを目指し、一生懸命になることで私に充実感を与えてくれた。

その時期に私は絵や漫画を描きながらよくゲーム実況をラジオのように聴いていた。もちろんお気に入りの実況者さんの動画はちゃんと見てもいた。

ゲーム実況といっても種類は色々ある。

 

・初見プレイ

実況するゲームを実況者さんが初めてプレイする実況。

 

・やりこみプレイ

アイテム全部コンプリートやランキング全部Sとか、普通の人には難しいプレイの実況。

 

・縛りプレイ

武器は使わないとか魔法は使わないとか、何かハンデをつけながらプレイする実況。

 

・ぐだぐだプレイ

特にルールもなく縛りもなく、ダラダラプレイする実況。

 

とまぁ一例はこんな感じだ。

私がやっているのは・・・ぐだぐだプレイです。

一番需要がなさそうな実況プレイです。

 

皆さんはどれがお好みだろうか?

私は実況者さんのプレイも大切だが、やはり実況者さんの面白い話術を期待してしまう。

それと声も大切だ。

やっぱり聞きやすい声、カッコいい声の実況者さんがいいし適度にカットや早送りのあるテンポのいい編集がしてある動画だととても見やすくていい。

 

私にはお気に入りの実況者さんが何人もいた。

サンヘルプさんやマロンゼロンさん。大の大人が~シリーズの・・・すいません。名前忘れました。

とにかくいっぱいいた。

しかしそのほとんどの人たちが今は実況動画を引退された。そして動画も消されてしまわれたのだ。

 

私の感じた印象だが、だいたいの実況者さんが大学時代に実況をやって、大学を卒業して就職すると同時に実況を引退。

あるいは働くようになって時間が無くなり実況を撮っている暇がなくなって、いつの間にか消えてしまう。

そんな実況者さんが多い気がする。

 

引退

 

 

私が漫画家を目指していた8年間の時期はたくさんの実況者さんとの出会いと別れ。そんな想い出深い時期でもあったのだ。

 

中年の私がゲーム実況なんかやり始めた理由

 

実況動画を見るうちに私もやってみたいという気持ちが強くなっていった。

しかし当時の私は漫画家を目指していたのでそんなことやってる暇があったら漫画描け!って感じだったし、パソコンももっていなかったからできなかった。

で、今は必要な道具一式揃えて実況動画をはじめられたわけだが30代の中年になってこんなことをやり始めた理由は3つある。

 

1つはこのブログの宣伝になるんじゃないかという理由。

YouTubeは今や若者から老人まで様々な人が見ている。

テレビより視聴している人が多いんじゃないかと思うこのYouTube。

無料で視聴でき、無料で一般人が動画を投稿できるんだからこの宣伝効果を使わない手はない。

そんな下心あっての投稿です。

 

2つ目はコミュニケーション能力の劣化を防ぐためです。

皆さんは人と話をするだろうか?

私は学生時代の頃は友人と学校で他愛のない話をよくしていた。それこそ学校がある日は毎日だ。

しかし社会人になって人と話をする機会はガクンと減った。

 

私は今働いているが、今の会社で話の合う人など1人もいない。

というか話をしない。

私は今の会社で2年以上働いているが一緒に働いている従業員の人が何が趣味で休みの日は何をしているかなどさっぱりだ。

何を考えているのかもさっぱりだ。

向こうからしてみても私が何を考えてるかなどさっぱりだろう。

話をすることなんてせいぜい業務上の報告くらいだ。

 

他の会社でもだいたいそんな感じだった。

休憩時間にはほとんどの人が下を向いて携帯片手にピコピコやっているのだ。

この光景はちょっと異様だろう。

 

みんな携帯

 

もちろん気が合って休憩時間のたびに会話をする人もいたが、今の会社にそういう人はいない。

 

休みの日には友人と一緒に遊ぶがその友人ともいつまで遊べるかわからない。

というのも私の休日は週に1日の金曜日しかない。

友人は今は無職だから平日休みの私と遊べるが就職したらだいたいの会社の休みは土、日。平日休みの私と会う機会はめっきり減るだろう。

他の友人も結婚して仕事と家族サービスで大忙しだ。

独り身の私のように身軽ではない。

 

このように社会人になると友人とはどんどん疎遠になっていく。

そして新しい友人も作りにくい。

だから会話をする機会はどんどん減る。

会話をしなくなるとどうなるか?

脳の会話をする機能が低下していき話術がどんどん落ちていくのだ。

私は週に休みの金曜日以外ほとんど声を出さない。

だから会社で突然話しかけられても「あ・・・ハイ。」「あ・・・そうですね。」と、会話のバリエーションが非常に乏しい。

会社以外でも友人に対して以外はだいたいこんな感じになってしまった。昔はもっとユーモアあふれる会話ができた(ような気がする)のに。

 

コミュ障

 

だからこのままではマズいと思い、独り言でもいいから声を出す機会を得たかったのだ。

実況プレイは会話のいいリハビリになる。

 

で、3つ目の理由は・・・ただ単純に私がゲーム実況をやりたかったからだ。

 

以上が私がいい歳こいて婚活もしないで一人寂しくゲーム実況なんかやりだした理由だ。

 

恥ずかしいけど頑張ります

 

正直今この記事を書いてる現段階での私の実況再生数は酷いものです。たぶん誰も見てません。

ん~・・・ニコニコ動画はともかくYouTubeはもう少し見てもらえると思ったんですが・・・考えが甘かったですね。

そりゃそうですよね。

今やゲーム実況をしてる人なんて「将来の夢は声優です!」っていう人と同じくらい多いでしょうから。

でもまぁ何事も経験ですね。やらないよりはやったほうが絶対にいいはずです。

 

今後もゲーム実況をつづけていきますので興味が出てくれた方は見てくれると嬉しいです。

でもちょっと私の声が小さくて聞きとりずらいかもです。今後も調整が必要ですね。

 

私の実況 YouTube ニコニコ動画

 

私は今「ぼくのなつやすみ」というゲームを実況していますが次回の記事ではなぜこのアクション性の乏しくて見てて眠くなるであろう「ぼくなつ」を最初の実況ゲームに選んだかを書きます。

ぼくなつ

 

あんまり興味ないかもしれませんが読んでくれると嬉しいです。

今回も読んでいただきありがとうございました。それではまた次回で。

 

ゲーム実況のやり方を書いた記事「ゲーム実況のやり方わからない。やってみた。機材準備編

 

コミュニケーション1

コミュニケーション2

コミュニケーション3

コミュニケーション4

コミュニケーション5

コミュニケーション6

 




 


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