前回の記事「「リンク否認」で、自動ペナルティの原因となったリンクを否認した話」

 

Googleアドセンスから来た「ポリシー違反」を解除した話をします。

 

今回の記事は、サイトを運営してない人にとっては、まったく関係ない内容です。

なので私のブログを見てくれてる人は、興味を持たれない人がほとんどだと思います。

ですが誰かの参考にはなるかもしれないので、一応記事にしてみることにしました。

 

ポリシー違反は、Googleの広告を消せばすぐに解除できる話ですが、私は広告を消さずに記事ごと消してしまったので、ちょっとやっかいなことになりました。

その体験談をお話しします。

 

 

過去に何度かくらったポリシー違反

 

Googleアドセンスの「ポリシー違反」について少し説明。

 

サイト・ブログを運営しているほとんどの人が、Googleアドセンスの広告を貼っている。

Googleの広告は非常に便利で稼ぎやすいので、多くのサイト主が利用している。

そのかわりいろいろと規制が厳しい。

アダルト・グロ系・タバコなど、いろいろ書いちゃいけない情報がある。

 

そういった情報を書いた記事にGoogleの広告を載せていると、Googleから「ポリシー違反」として警告メールが来る。

 

 

あまり悪質なことをしていると、Googleから一生広告を載せてもらえなくなり大変なことになる。

YouTuberが、自分の動画に広告を一切載せられなくなるのと同じくらい大変なことだと思ってもらえればいい。

 

だからサイト主はGoogleの規約に違反しないよう、細心の注意を払わなければならない。

それなのに私は、過去に何度かポリシー違反をくらったことがある。

初めてポリシー違反をくらったのがこの記事。

 

エロ漫画のSEXシーンはどう描くか?性欲が邪魔で集中できない

 

私は過去にエロ漫画家を目指していたことがあり、エロ漫画を描くことがどれだけ大変なのかを赤裸々に語ったら、「アダルト記事」だと判断されてポリシー違反をくらった。

その対処として、その記事からGoogleの広告を消したら、ポリシー違反は1週間くらいで解除された。

 

 

次にくらったのはこのブログではなく、私が運営してるもう一つのブログ。

そのブログで、加熱式タバコの『glo』という商品を紹介する記事を書いた。

タバコがアウトなのは知ってたが、加熱式タバコはもしかしたらOKなんじゃないかと思い記事にしたら、やっぱりアウトだった。

その記事からもGoogleの広告を消してことで、すぐに解除された。

 

そして3度目の警告が2018年、11月30日に来た。

これを解除するのが大変だった。

 

ポリシー違反の記事を消してしまう

 

2018年、11月30日。

朝起きてメールチェックしたら、Googleからポリシー違反だと警告メールが来ていた。

 

 

 

違反になった原因は、『幕張』という漫画を紹介した記事にあった。

 

 

内心、「ついに来たか・・・」と思った。

この漫画は週刊少年ジャンプに連載されていた漫画だが、少年誌に似つかわしくないような内容の漫画。

どんな内容なのかを説明すると、この記事もポリシー違反をくらってしまうので説明できないが、とにかく・・・品のない漫画。

そんな漫画を紹介した記事なので、当然その記事も品がない内容となった。

「いずれポリシー違反くらうだろうな~」と思っていたから、この警告メールが来てもとくに驚きはしなかった。

 

で、今回もその記事からGoogleの広告を消したのかというと、今回は記事ごと消すことにした。

なぜ記事ごと消すことにしたのかというと、その時私のサイトはGoogleから自動ペナルティをくらっていた。

それで検索順位が落ちに落ちて、ブログのpvも収益も超激減していた。

 

 

Googleから自動ペナルティくらった記事

Googleの自動ペナルティを受けて検索順位を下げられた話

 

そんな状況だったので、これ以上Googleから私のサイトの印象を下げたら、本当にGoogleの広告を貼らせてもらえなくなるんじゃないかと焦ったのだ。

だから消すことにした。

それにもともと大して読まれてる記事でもなかったし、紹介した『幕張』という漫画も1冊も買われなかったから、残しとく価値なんかないと思ったのだ。

だから消した。

 

ここから大変だった。

毎週のようにGoogleからポリシー違反メールが来るようになったからだ。

 

連日来るポリシー違反メール

 

2018年、12月12日にまたポリシー違反メールが来た。

 

 

メールの内容はまったく同じ。

『幕張』という漫画を紹介してる記事がアダルトコンテンツだから広告を消せと言ってきた。

 

いや・・・消したんだけど?

記事ごと。

 

そのときはGoogleからくらってるペナルティの件で頭がいっぱいだったから、構ってる余裕がなかった。

 

 

そして2018年、12月22日。

また来る・・・。

 

 

 

Googleのポリシー違反を解除する方法は、広告を消す以外にもう一つある。

規約に反してるであろう記事の内容を修正し、Googleに再度審査をお願いするのだ。

これでポリシー違反が解除される場合がある。

 

 

記事を消したら、「記事消しましたよ。ポリシー違反を解除してください。」とGoogleに申請しないといけないのかな?

そう思い、再審査を要求してみた。

 

そしたら次の日の12月23日。

また来た・・・。

 

 

 

さらに12月24日。

また来る・・・。

 

 

 

3日連続で来た・・・。

 

 

 

このままでは本当に広告を貼らせてもらえなくなるんじゃないかと、気が気じゃなくなってきた。

 

記事を消したのになぜ来るのか調べたところ、どうやら記事を消してもデータはネット内に残るっぽいのだ。

みなさんは検索して出た記事を開いたら、こういったページが出てきたことはないだろうか?

 

 

こういったページは「404エラー」といい、すでに消された記事が表示される現象のことをいう。

消されてもネット内にはデータが残ってるようで・・・

 

つまり私の消した『幕張』の記事は、ネット内にGoogleの広告コードが貼られた状態のまま残っているようなのだ。

 

私はもう記事を消してしまってる。

だからもう、私側からはその記事を編集することはできない。

 

・・・どないせいっちゅーねん。

 

URL削除申請

 

URLを完全に削除する方法はないものかと思い調べてみたら、Googleへ「URLの削除申請」というものができることを知った。

ただこれはデータを完全に削除する方法ではなく、Googleの検索から記事を出なくする方法っぽい。

だが、GoogleがそのURL(記事)を認識しなくなる方法のようなので、この削除申請は私の場合は有効ではないかと思い、申請することにした。

 

やり方はGoogleの「Search Console(サーチコンソール)」というサイトで出来る。

 

 

 

しかし、こっちの方では一時的(90日間)しか削除できないらしい。

 

 

 

ただ、こっちの方なら永久的(?)に削除できるっぽいので、こっちで申請することにした。

 

 

古いコンテンツ削除のページ⇒

 

こちらで申請するには、あらかじめURLを消しとかないといけないようだ。

私の場合はすでに消しているので、あとは申請するだけ。

申請終了し、これで一安心・・・なのかな?

 

SearchConsoleの削除申請の仕組みについては、私の頭ではよくわからなかったので説明が不十分で申し訳ないです。

詳しく知りたい方は、ご自分で調べてもらえればと思います。

 

 

とにかく、これでポリシー違反メールから解放された。

 

と思ったが・・・。

 

また新しいポリシー違反

 

年が明けて2019年、1月11日。

 

また来た・・・。

 

 

もう勘弁してくれ。

 

この日は週に1度の休みだったが、ゆっくりしてる場合じゃなくなった。

原因をまた調べてみる。

するとGoogleアドセンスの違反理由が、「価値の低いコンテンツ」となっていた。

今までは「アダルトコンテンツ」だったのだが・・・。

 

 

 

価値の低いコンテンツっていったって・・・記事を消したんだから価値が低いも何も、価値自体無いに決まってんじゃん。

ほんっとどうすりゃいーのよ・・・(イライラ)

 

これ、私みたいに記事をうっかり消しちゃって、永久的にポリシー違反が来てる人いないのか?

絶対いると思う。

なのでいろんなキーワードで検索してみた。

すると、「消した記事 ポリシー違反」で気になる記事をいくつか発見。

その人たちも消した記事にポリシー違反警告が来てるらしいのだ。

 

消した記事がポリシー違反に引っかかる理由を簡単に説明すると、サイドバーに表示されるGoogle広告のせい。

私のブログをパソコンで表示した場合、右側(サイドバー)の一番下に広告が表示されるようになっている。

 

 

で、消した記事はこのように「お探しのページは見つかりませんでした」と表示されるが、このページの一番右下にも広告は表示されているのだ。

 

 

 

Googleは、ほとんど文字が表示されていない記事に広告を貼ることを禁止している。

つまり、消した記事のサイドバーに広告を載せるなと・・・そう言いたいらしい。

 

めんどくせぇ~。

これ絶対Googleのシステム不備だろ~?

 

これでポリシー違反だと言われてる人がけっこういるそうなのだ。

でも記事消しちゃってるんだし、もうどうしようもないんだけど・・・?

 

そんなときに役立つプラグインを見つけた。

 

 

プラグインで広告削除

 

ブログは「Word Press(ワードプレス)」というソフトでやってる人が多い。

ここからはワードプレスで対処する方法。

 

「Widget Logicウィジェットロジック)」というプラグインをインストールして設定し、実行するだけ。

 

 

やり方は、WordPressのダッシュボード画面から『プラグイン⇒新規追加』を選択。

検索欄に「Widget Logic」と入力してプラグインを『今すぐインストール』

インストールが終わったら『有効化』

 

有効化が終わったら、『外観⇒ウィジェット』を選択。

すると、サイドバーに表示されてる一覧が表示される。

 

 

サイドバーに表示させてるGoogleの広告を選ぶと、「ウィジェットのロジック」という項目が追加されてる。

その項目に『!is_404()』という文字を入力。

 

 

これで404エラーページには、サイドバーの広告が表示されなくなる。

私のブログも、これで消した記事のサイドバーに広告が表示されなくなった。

 

詳しくはこちらのサイトを見てみてください。

 

こちらの記事を参考⇒

 

最後に

 

これで1週間後には今度こそポリシー違反が解除されるはず・・・。

そう願ってます。

 

2018年後半からトラブルばっかで、本当にまいってます。

ですが2019年の私の運勢はけっこう良かったので、ここから上昇していくことを期待しています。

 

マジでそろそろ・・・いいことないかな?

そう願って、明日も生きるだけ。

 

ただ、それだけ・・・。

以上。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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