前回の記事「友人の買ったゲーム「フラグメンツ・ブルー」にハマってしまい…」

 

前回の記事の続きです。

 

「フラグメンツ・ブルー」というゲームを仕事を休んで徹夜でプレイし、クリアしました。

今回はその続きのお話しです。

今回の記事はちょっと・・・当時の私にドン引きする人もいるであろう内容となっております。

ご注意をば、お願いします。

 

 

ドン引き覚悟の記事です

 

月曜日、仕事から帰り「フラグメンツ・ブルー」をプレイ。

深夜の2時には切り上げて寝ようとしたが、ゲームの先が気になりすぎて眠れず、けっきょくそのまま徹夜でプレイし、早朝にはクリアしてしまった。

 

 

ゲーム自体はそんなに長いものではなく、だいたい20時間もあればクリアできるような長さだった。

クリアしたので普通ならここで「あー面白かった」で終わるのであろうが、このゲームはそうはならなかった。

すぐにまたフラグメンツ・ブルーの世界観に浸りたくなったのだ。

私は即、2週目に突入した。

 

その日の仕事?

行くわけないじゃん。

休み休み。

 

2週目だと主人公の心境や苦しみなど理解しているので、最初にプレイした頃にダルいと感じたあの定期的に入る回想シーンも、主人公のヒロインに対するどこか冷たい態度も理解でき、そのシーンすらどこか懐かしく感じながらプレイできた。

他のキャラクターの心境や、ちょっとした変化にも気づけて、2週目はより楽しくプレイできた。

けっきょく、火曜日も一日中プレイして2週目をクリアしてしまった。

 

2週目をクリアしたら・・・即、3週目に突入。

火曜日も深夜までプレイしてる始末。

さすがに仕事はもう休まなかったが、水曜日も、木曜日も、金曜日も深夜までプレイ。

仕事中も頭の中はフラグメンツ・ブルー一色だった。

 

皆さんは何かゲームなり、アニメなり、映画なりにハマったことはあるだろうか?

ゲームにハマったことある人は多いと思う。

でもそれはゲーム自体が楽しくて、「全部のアイテム集めよう!」「ステータスをMAXまで上げよう!」などのやり込みとしてハマる人が多いと思う。

フラグメンツ・ブルーは、こういうハマり方ではなかった。

プレイが楽しいというより、ゲームの中の世界観にハマったのだ。

 

 

これは映画やアニメを見たときのハマり方に似てる。

 

私は学生時代、ジブリ映画にハマりまくっていた時期があった。

夜寝る前は必ず「天空の城ラピュタ」「もののけ姫」を見てる時期があった。

 

 

何というのか・・・その世界に自分も入りたくなるのだ。

でも入ることはできない。

だから妄想で入る。

自分もその世界に登場させて、ヒロインと一緒に活躍するのだ。

その妄想はいつも、主人公が私自身になったりする。

 

このフラグメンツ・ブルーもそう。

主人公の「逢坂 要」を自分に置き換えて、自分がこの物語の主人公になったつもりで旅をするのだ。

 

皆もこういう事しなかった?

「漫画家目指してます!」なんて人は絶対やると思うんだけどなぁ。

とにかく、そんな感じのハマり方だった。

 

土曜日には先週同様、友人と遊んだが、友人はさぞ驚いたことだろう。

お互いクソゲーだと判断したフラグメンツ・ブルーについて、一週間ぶりに会った私が急に熱く語りだしたのだから。

 

ゲームに音楽って超大切だよね

 

友人は先週同様、私の部屋でフラグメンツ・ブルーをプレイしだした。

いや、私がさせた。

「絶対面白いから!」と強く友人に勧めたのだ。

最初はダルい展開が続くが、絶対のめり込むようになるからと。

 

プレイが遅く、集中力のない友人だったが、毎週土曜にはプレイさせてなんとかクリアさせた。

クリアした友人の感想。

 

「普通に面白かったよ。」

 

それだけ。

 

・・・お前もっと他にねーのかよ?

 

と、追及すると、「いや、面白かったよ? マジで。」

 

これだけ。

 

この友人、二度とフラグメンツ・ブルーをやることはなかった。

 

 

まぁ・・・これが普通の反応だろう。

私が異常なのだ。

なぜ私だけがここまでのめり込んだのか?

内容、キャラクターともに最高だが、その最高さを更に引きだしたのが「音楽」だろう。

このフラグメンツ・ブルーから流れる音楽は一言で言うなら・・・「最高」

以上。

 

なんかね・・・懐かしさを感じさせてくれるんだよね。

このゲームの落ち着いた雰囲気を更に助長させてもくれる。

 

世の中には「音楽を日常的に聞かない」という人もいるらしい。

そんな方々には失礼だが、私はそういう人たちは感性が少しもったいない人だと思う。

人生を音楽で癒せないのはもったいない。

 

私は音楽をよく聴く。

YouTubeの私のサブ垢(もう一つのアカウント)には、私のお気に入りの曲がズラーっと入っている。

フラグメンツ・ブルーの曲も入れたかったが、探してもYouTube内にはなかったので、この際私が動画を作ってみた。

 

この2曲がとくにお気に入り 「遠い日の記憶」 「someday」

 

この2曲の再生数のほとんどは、私がブログ作業用に再生した回数になると思う。

 

映画もゲームもアニメも、私は音楽次第で名作にも駄作にもなると思ってる。

悲しいシーンも音楽がマッチしてないと泣けないし、熱いバトルシーンも音楽がいまいちだと、いくら映像が凄くても盛り上がりに欠ける。

その反面、音楽が良いとそれだけで私の中で印象に残る作品になる。

 

ただ音楽がよかったからといって、フラグメンツ・ブルーのように何でもかんでもハマったりはしない。

フラグメンツ・ブルーのクリア後、しばらくして友人は「カルタグラ~魂の苦悩~」というゲームを買った。

 

 

こちらも同様にADV(アドベンチャーゲーム)

 

 

このゲームも音楽がすばらしく、ストーリーも(元はエロゲ―らしいが)内容もとても良くて面白かった。

しかし、フラグメンツ・ブルーのようにハマったりはせず、クリアしたら「あー面白かった」で終わった。

何でもかんでもハマるわけではない。

フラグメンツ・ブルーが特別なのだ。

 

 

世界はロリコンで満ちている

 

ハマった理由その2。

ここからはドン引きするような内容だが聞いてほしい(ような、聞いてほしくないような・・・)

 

私はゲーム中に登場する「中嶋 真綿」というキャラクターにのめり込んだ。

 

 

このキャラクターは小学生?で、主人公たちの行っている鍵探しの旅に、途中から同行してくる。

やたら元気のいい少女で、女の子なのに野宿とかしたりする。

 

 

最初はやかましいキャラクターだな、くらいに思っていたが、いつの間にか彼女が一番好きなキャラクターになっていた。

というか・・・もうハッキリ言うが・・・

 

私は彼女にをしてしまった。

 

 

キモーーーーーーっっ!!

 

 

と、思った方。

 

わかってる。

わかってる。

それは重々わかってる。

 

でもね・・・実際にこのゲームをプレイした人にはわかってもらえるかもしれないが、なんかこの真綿というキャラクターには不思議な魅力があるんだよね。

ただ元気なだけではなく、いろんなつらさを背負った少女でもあるんだよね。

でもそのつらさを主人公たちにはけっして見せず、全部ひとりで背負いこんでる。

 

 

家出して、野宿までして主人公たちのやっている「箱のゲーム」をクリアしようとしている。

このキャラクターに、いつの間にかのめり込んじゃってたんだよね。

 

 

フラグメンツ・ブルーの公式サイトで、「PS専門誌編集者」という方のゲームレビューが読めるが、この人も「真綿最高ーーーーーっっっ!!」とか書いてた。

 

 

なので、彼女の魅力にとりつかれた人間は私だけではないのだ。

 

だからってキモいことには変わりないって?

まぁね・・・小学生?に恋しちゃうなんてね・・・ロリコンかよ!

って思われるだろうしね・・・。

 

でもね・・・

 

世界は今、確実にロリコンへの道に進んでますから!

 

そんなの今のゲームやアニメ見ればわかるでしょ?

どいつもこいつも出てくる女キャラクターはロリ入ってますよ!

 

アニメって、好まれる絵が時代によって年々変わってるけど、今の女キャラクターってほとんどがロリ入ってるよね?

目は程よく大きくて、鼻はぺしゃんこで、顔は縦に短くて・・・。

 

 

人気なキャラクターなんてみんなロリキャラやん!

 

 

しかもそんなキャラが日本にだけでなく、世界でも受け入れられてる。

だから今、世界は確実にロリ現象におちいってるんだよ!

 

最近では「るろうに剣心」の作者がロリ罪で捕まったけど、あれだって捕まったことには多くの人が驚いたけど、和月先生がロリだったことについては多くの男性は表面上驚いてたけど、内心では「あ、和月先生もなんだ・・・」って、安心したんじゃない?

だから大騒ぎしてる人は女性か、ガチでロリに興味のない少数派(?)の人か、「お、お、俺はロリコンじゃねーし・・・!」という、自分をまだ解き放っていない人だけだよ。

 

 

・・・こんなこと言ってると私自身がまるでロリコンなんじゃないかと疑われそうだな・・・。

 

 

まぁ・・・ロリコンなんですけどね。

 

 

いや、ちょっと待って?

ちょっと待ってよ?

私は別にロリに限定してるわけじゃないから。

 

女子高生もイケるから。

 

女子大生もイケるから。

 

女性会社員も専業主婦もイケるから。

 

オバサンも・・・人によっては全然イケるから。

 

おばあさんは・・・無理だから。

 

 

とにかく、ロリ限定ってわけじゃないから。

 

むしろ一番エロスを感じるのは人妻・・・

 

ほんと、いい加減にした方がいいね。

 

とにかく・・・家宅捜索はしてもいいけど、出てはこないから。

 

こういうこと言うから女性読者の方はどんどん消えていくんだろうね。

すんませんね。

でも女性の方もそんな感情あるでしょ?

年端も行かない少年にドキッとしたり、キュンとかしちゃったりとか・・・あるよね?(いや、私が少年にドキッとするわけじゃないよ?)

そんな感情があっても自分のことを異常だとは思わないよね?

それと同じさ(笑顔)

 

それにこれは昔の話だから。

今は・・・大丈夫だから。

ちなみにこの記事に出てくる友人に、当時の私についてどう思ってたか聞いてみたところ、

 

「真綿、真綿とか言ってて・・・ひたすらキモかった。」

 

携帯の待ち受けも真綿の画像にしてたりしたしね・・・。

 

まぁ・・・昔の話だから・・・。

 

 

この後、えらい目にあった

 

今回の記事はここまでにします。

フラグメンツ・ブルーの話は・・・まだ続きます(え~?)

 

じつはこのゲームのせいでこの後、大変なことになっちゃったんですよ。

 

そのことなどをお話ししたいと思います。

ではまた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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