前回の記事「頭皮のかぶれで抜け毛がヤバい! ハゲるのか俺は!?」

 

こんにちは。

前回の記事の続き、書いていきます。

 

前回の流れをまとめると・・・

 

理容院で髪切ったときに使われたシャンプーか育毛剤で頭皮がかぶれる→

かぶれてることに気づかず、家でシャンプーを続け頭皮のかぶれが悪化→

抜け毛がヤバい。ハゲていく!?→

シャンプーをやめ、石鹸で洗うことに変更→

仕事で使う「調整剤」も、かぶれをひき起こす大きな原因だった→

調整剤が頭皮につかないよう、キャップのようなものをかぶって仕事をする

 

以上のような流れ。

これで頭皮のかぶれは収まっていくかと思いきや・・・。

 

続き書いていきます。

<詳しくは前回の記事を参照>

 




 

健康には気を遣ってきてるのに・・・

 

髪を切ったのが6月のこと。

8月になり完璧に原因をつきとめ、これで万事解決かと思いきや・・・なかなか頭皮のかぶれが良くならない。

仕事終わり時の頭皮の痛みはなくなったので、原因は仕事で使う調整剤だとわかったはずだが、それでも思ったほどよくはなっていかない。

私は焦っていた。

 

なぜなら抜け毛が・・・

 

地肌が・・・!

 

ハゲが・・・!!

 

 

この頃の私は髪が短かったので、いっそうハゲが目立ったのだ。

普段はハゲはわからない。

しかし、風呂上がりに濡れた髪の状態で鏡を見ると・・・斎藤さん!?

 

 

いや、そこまでではない!

さすがにそこまでではないが・・・ちょっとね・・・ヤバくなっていくのね・・・。

 

ぶっちゃけて言うと、私はこの時少し泣いた。

ハゲる恐怖に眠れなくなり、ちょっとだけ泣いた。

なぜこんな目に・・・。

この感覚は懐かしかった。

 

過去にこのブログでも記事にしたが、私は一時期ひどく体調を崩したことがあった。

ピークは26歳の頃。

眠れない、頭痛やめまい、視力の激減など、ありとあらゆる体調不良に悩まされていた。

 

その記事「頭痛、めまい、吐き気、不眠、ボケ。私の地獄のような体験談」

 

その頃も私はハゲた。

その後いろいろあって少しずつ体調は回復していき、髪の毛もまた生えてくれた。

その経験もあって、健康の大切さに気づいた私は体調に人一倍気を遣ってきたつもりだ。

 

いろんな健康法を試し、仕事に行く前、夜寝る前にと、1日1時間以上のストレッチは欠かさない。

不眠症での睡眠不足からくる体調不良もいやというほど体験したので、睡眠の大切さをしった私は睡眠を疎かにしたりはしない。

1日7時間以上は寝るようにしている。(不眠症から眠れない日もあるが)

 

そのおかげもあって、私の髪はふさふさで白髪の1本もない。

歳のわりに(今年35歳)なかなか若々しさを維持できてるんじゃないかと思う。

それなのに・・・また体調に関して悩まされるのか・・・。

 

 

私はこの間、ハゲるのを恐れてこんなものを買った。

「超濃縮ケイ素PF(水溶性珪素)」というもの。

 

 

水溶性珪素は過去の記事でも紹介したが、いろんな人間の臓器や組織を形成する物質。

髪を形成する物質でもあるので、これを飲むことによって「髪が生えてきた!」「白髪がなくなった!」などの報告もあがっている(らしい)

 

以前私は水溶性珪素の「レクステラ」という商品を買ったが、今回はそれよりもさらに珪素成分の含有料が高いもの。

 

レクステラの記事「あらゆる体調不良を改善する水溶性珪素「レクステラ」買いました」

 

1本32,400円もした。(ちなみに買った後に生産終了のお知らせ。)

 

 

今まで健康に関しては多くのお金と時間を使ってきたつもりだ。

それなのになぜまた問題が起こる・・・!

 

今回のことを私の親友とも呼べる友人に相談(愚痴)した。

その友人は私の体調不良に関してはよくしってる。

 

「お前は本当に体調に関していろいろあるな」

 

その友人はタバコをすっぱすっぱ吸ってて生活習慣もあまりよくないのに、健康体を維持してる。(白髪多いけど)

なぜ何もしないやつの方が健康を維持している・・・。

くそっ。

 

合成洗剤の石鹸には注意!

 

これ以上ハゲないために、原因を追究する私。

時間が経つにつれて頭皮のかゆみやムズムズは収まっていくのかと思いきや、なかなかそうはなってくれない。

 

やっぱ石鹸か?

石鹸すらもダメなのか?

 

私はシャンプーをやめてから髪を石鹸で洗うようにしていた。

やっぱりこれもダメなんじゃないか?

私は石鹸すらもやめ、もう完璧に髪を水(お湯)洗いに切り替えた。

 

後にとある本を読んでわかったことだが、石鹸には「純石鹸」「合成洗剤」がある。

「純石鹸」は昔ながらの石鹸で、オリーブ油やヤシ油、パーム油などの植物性の油や、牛脂などの動物の脂をベースにしてるのに対し、「合成洗剤」は化学的に合成された自然界に存在しない「界面活性剤」で汚れを落としている。

 

当然純石鹸の方が安全なのだが、多くの人が使っているのが合成洗剤の石鹸だ。

なぜそんな危ないものを皆が好んで使っているかというと、純石鹸には弱点があるからだ。

それは「他の成分を混ぜたり、弱酸性にしたりすると洗浄力が格段に落ちる」というもの。

 

純石鹸は洗浄力が高いので、洗った後には肌がカサカサになる。

それを嫌う人が多かったので、保湿成分や香りを混ぜたりした。

そうしてできたのが「化粧石鹸」

これは香りがよく、洗顔後も肌がしっとりした感触になるが、洗浄力が弱いので化粧やファンデーションが落ちにくいと感じる人が多かった。

 

つまり、純石鹸は無添加(余計なものは混ぜない)でないと、商品にならないという弱点があったのだ。

 

その反面、合成洗剤の方はいろいろ混ぜても洗浄力は落ちない。

だからいろんな色の石鹸、いろんな香りの石鹸をつくることができた。

油脂やグリセリンなども混ぜることができるので、洗顔後の乾燥感をまぎらわせ、「洗い上がり肌しっとり、潤い!」なんていう錯覚を起こさせることもできる。(ちょっと時間が経てばすぐにカサカサ)

 

つまり合成洗剤は、見た目綺麗で使い心地の良い石鹸が豊富に作れるのだ。

その危険性を知らない人は皆が皆、色鮮やかできれいな合成洗剤の石鹸を選ぶ。

 

合成洗剤は人の細胞やウニの卵、魚などに対するさまざまな実験で高い毒性が証明されている。

さらに合成洗剤は、どんなにすすいでも皮膚に残るといわれている。

 

私がこの時使っていたのは合成洗剤の石鹸。

そりゃかぶれるわけだよ。

 

ちなみに今の純石鹸は純度が高いので肌に優しくなり、泡立ちもとてもいいそうです。

皆さん、使うなら純石鹸の方をどうぞ。

 

 

何で治らないんだ!?

 

石鹸にも問題があるということはすぐわかった。

私は石鹸もやめて髪を水洗いのみにした。

 

しかし時期は8月。

夏真っ盛り。

暑いので頭皮がより一層ベタつく。

シャンプーで髪を洗いたい衝動にかられながらも私は水(ってゆーかお湯)洗いに専念した。

頭皮がベタつくので仕事に行く前にも髪を洗ってから行くことにした。

その間にも頭皮のかゆみやムズムズはなかなか治らない。

 

8月が終わり、9月になっても完璧には治らない。

 

そのまま10月に突入。

その頃には頭皮のベタつきはかなり治まっていた。

もうほとんど気にもならない。

頭皮のかゆみは当初に比べればかなり治まってはいたものの、かゆくなったり、治まったりをくり返している。

さすがにこれは長引きすぎじゃないか?

抜け毛も落ち着いてはくれたものの、あとは順当に治っていくものじゃないのか?

もう2ヵ月以上も経ったんだぞ?

 

そして11月になって・・・長引く原因が分かってきた。

まさか・・・

 

 

続きは次回で。

次で締めます。

 

 

 

 

 




 


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