前回の記事「ブログのPV数が落ちていく。やり方を変える必要がある

 

前回の続きです。

前回の記事ではこの「リネイシア」というブログの現状についてお話ししました。

このブログのPV数は少しずつ落ちていると・・・。

 

しかし私は落ちることを予想しつつも、あえて非効率的なやり方をやっておりました。

今回の記事ではなぜ私があえてそんなやり方を選んでいたのかをお話しします。

 




 

自分で試さないと気がすまない

 

ブログをはじめる前にPV数を稼げるような効率の良いやり方は一応調べていました。

ここで賢い人たちは実際に結果を出している人たちの言うとおりのやり方でやるんでしょうね。

それが正しいでしょう。

ですが私は自分の中で「こういうやり方の方がいいんじゃないか?」「このやり方で試してみたい。」というようなやり方があれば、まずそれを試します。

たとえブログで結果を出してる人たちがお勧めしないやり方だとしてもです。

それを自分が納得するまでやります。

これは別にブログだけに限ってのことではないです。

自分が本腰を入れてやりたいことは何に対してもそうです。(カッコイイこと言ってるけど今まで本腰を入れたことなんてほとんどないけどね・・・)

そうしないとやってる間中ずっと悔いが残るんです。

 

漫画家を目指しているときもそうでした。

「こういうやり方で絵を描け!」

「このストーリの作り方がお勧め!」

そういう情報をとりあえず耳に入れとくはしても、私は自分がやってみたいやり方があれば反対されようとも「いや・・・ちょっとやってみるだけだから」ってな感じでやってみます。

 

それでだいたい失敗します。

その結果・・・最初に教えてもらったやり方がやっぱり効率よかったんだなと、最終的に納得します。

 

私はいつも遠回りなんです。

 

直感で動く

 

私が今やってるゲーム実況だってそうです。

私はゲーム実況をやってますが、再生数もチャンネル登録者数もそりゃ低いです。(出来がひどいのでリンクは貼らない)

再生数は100どころか50にすら届きません。

出来がひどいってものありますが、私が今やってる実況って超マイナーゲームなんですよね。

 

 

 

普通なら今トレンドのゲームとか、有名なゲームを実況するでしょう。

でも私はそれをしません。

私にとって思い出深いゲームを皆さんに紹介したいって気持ちもありますが、なんていうか・・・私の中で「今はこれをするべきだ」そう思ったからやってるってのが大きいです。

 

私は直感で動くところが多いです。

「なぜそれをするのか?」「なぜそのやり方でやるのか?」

ぐじゃぐじゃした理屈は必要ありません。

自分が今やりたいと思ったからやるんです。

 

私は目に見えないものの存在を信じてます。

それは「幽霊」だとか「神」だとか「妖精」だとか「ガイドスピリッツ」だとか・・・いろいろ人によって呼び名はちがいますが、誰にでもその人の人生を応援してくれてる存在はいると思ってます。

20代前半くらいまではそんな存在バカバカしいと思ってるとこがありました。

母がそういう存在の話をするとなぜか無性にイライラしました。

ですが人生なかなかうまくいかなくて、自分の中の意識を変え、そういうものの存在に意識を向けるようになると人生が少しずつ好転するようになりました。

長く生きてるとそういうものの存在を認めざるを得ないなと思うことがけっこうあるもんですよ。

だから信じるようになりました。

 

その存在が言うのです。

 

「やれ」と。

 

めんどくさくても最終的に私は従います。

「へいへい。わかりましたよ。」と。

 

結果・・・失敗します。

 

ですが失敗した先に得るものはいつもあります。

それはお金とか名誉とかではなく・・・もっと別の何かです。

この記事の2記事前には私が漫画の仕事依頼をひき受けた話をしてました。

 

漫画の仕事依頼をひき受けた記事「漫画の仕事を頂いたのに勝手な早とちりで安請け合いしてしまって…」

 

それだって忙しいのにひき受けた最終的な理由が私の直感が「やれ」と言ったからです。

 

「なんとなくやった方がいい気がする・・・。」

「なんとなくやってみるべきのような気がする・・・。」

「なんとなくやらないと後悔する気がする・・・。」

 

結果、やって・・・逃げ出しました。

 

先方には大変なご迷惑をかけてしまいましたが・・・私はやってみて得たものは大きかったと思っています。

 




 

結果も過程も知りたい

 

私は何かをするとき結果はもちろん大事にしますが、結果に行きつくまでの過程もどうなるか知りたいんです。

私の直感が「やれ」と言った非効率的なやり方を続けたとして・・・このやり方は本当に非効率的なのか?

効率の悪いやり方でブログを続けると、どれだけの読者ができるのか?

どんな読者ができるのか?

どれくらいのPV数になるのか?

 

この知名度の低いゲームを実況したとして・・・どれくらいの再生数になるのか?

ファンはできるのか?

できないのか?

 

その過程が気になってしょうがないんです。

そりゃ苦しいです。

結果に結びつかないことを続けるのはしんどいです。

もちろん私は失敗したいわけではなく、成功したいです。

お金が欲しいです。女の子にモテたいです。チヤホヤされたいです。

だから成功へのやり方を真っ先にやった方がいいとは思いますが・・・でも私は今まで自分の中で「それをすべきだ」という声から耳をそむけた先にはだいたいいいことはなかったです。

そしてしばらくするともう一度そういう機会を与えられます。

だから私は最終的に「ハイハイ。やりゃあいいんでしょ? やりゃあよぉ~。」ってな感じで半ば諦め気味にやるんです。

 

そして内なる声が「やれ」と言った先にはたいてい失敗が待っているのですが、私が限界に近づくと・・・必ずつくってもらえてました。

逃げ道を。

 

仕事でも「もう無理。もうヤダ。こんな体調で続けるなんて無理だよ!」と、限界に近づくとすんなり辞められたり。

「この人と関わるのはもうヤダ! 俺にとって害でしかない!」と、限界に近づくとすんなり縁が切れたり・・・。

 

いじめとか、引きこもったりとか、私の人生もいろいろありましたが・・・最終的には何かに助けられてました。

キツイことが多い人生だけど、私はやっぱ・・・守られてる気がする。

だから私は今後も直感を大切にします。

 

 

もし私が痴漢で捕まったらきっとこういう言い訳をすると思います。

 

「お・・・俺の中で何かが・・・囁いたんだよ。あのプリンプリンのお尻を・・・触れって・・・。フ・・・フヒヒ・・・。」(冗談ですよ)

 

今世では獄中の人生も体験しとけって?

もう試練は勘弁願いたい・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

辞めるときも直感

 

何かをはじめるきっかけは直感ですが、やめるときも直感に従います。

漫画家を諦めたときもそうでした。

 

「もうやめた方がいいんじゃないか?」

「これ以上続けてもしんどいだけのような気がする・・・。」

 

そうなると不思議と気持ちが辞める方へと向かいます。

あれだけ執着していた漫画家への思いがふっとどこかにいってるのです。

 

井上雄彦先生が描く「リアル」という漫画に「野宮」というキャラクターがいます。

 

 

彼は子供の頃からバスケが大好きで、高校を中退してもやりたいことはバスケでした。

彼はプロのバスケット選手になるべく高校中退後、再び練習をはじめます。

ですが受けたプロテストは不合格でした。

彼のプロバスケット選手に対する嫉妬心はどこかに消え去り、彼はプロを諦めました。

 

「わかったよ神様。俺のバスケはここでおしまい。そうだろ?」

 

 

 

 

私も漫画家を諦めたときはこんな気持ちでしたね・・・。

 

 

私はこのブログの方針をちょっと変えようと思います。

それは私がそういう気持ちになったからです。

あれだけ執着していた非効率的なやり方への執着心はもうどこかに消えています。

「今までのやり方でやり続けたらどういう結果になるか、もう十分わかった。それじゃ今度は次の気になったやり方をやってみようか。」

そのやり方が効率の良いやり方かは知りませんが、私はまた別の気になるやり方をやってみようと思います。(そんな大きくは変えないです)

 

読んでくださっている皆様を振り回すようなことをして申し訳ありません。

でもまぁ最終的には悪いようにはならないような気がしますよ。(わかんないけど)

 

今回はここまでにします。

もうちょっとだけこのブログについて語りたいことがあります。

つまんないとは思いますが、せめてペースを上げて投稿しますのでまた読んでもらえると嬉しいです。

 


 


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